やっぱり金融機関に相談してはダメでしょう
Nikkei.netより引用
金融危機、投資意欲高い人3割に低下 年収1500万円以上で調査
NTTデータ経営研究所(東京・渋谷)とNTTレゾナント(東京・港)は年収が1500万円以上ある世帯の金融取引に関する調査結果をまとめた。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけとした金融危機が発生する以前の2007年7月と2009年5月を比べたところ、株式などへの投資意欲が高い人の割合が44.9%から30.3%に低下した。07年7月に投資意欲が高かった人だけをみると、約半数の人の意欲が低下したことが判明した。
意欲が高かったが低下した「投資マインドダウン層」は全体の23.1%。そのうち40.6%の人で07年7月の金融資産残高の3割以上が目減りした。意欲が低かったが高くなった「投資マインドアップ層」は8.5%で、17.7%の人が10〜30%金融資産残高が増えた。
複数回答で情報収集の手段を尋ねたところ、投資マインドアップ層は新聞・雑誌(68.7%)や情報サイト(90.4%)など、各種メディアから情報を収集している傾向が強かった。一方、投資マインドダウン層はほかと比べて金融機関の担当者(34.0%)や金融機関のDM(22.8%)を情報収集先としている割合が高かった。
5月29日から6月1日にネットを通じて調査し、世帯収入が1500万円以上ある987人から有効回答を得た。職業は管理職の会社員が全体の24.9%で最も多く、現在の金融資産は2000万円未満が約半数を占めた。
引用ここまで
興味深かったのは投資マインドアップ層と投資マインドダウン層の情報収集手段の違い。
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[2009/07/03 19:33] 資産運用 |コメント(2)|トラックバック(0) |URL|TOP▲

