2016年のyb家家計チェック!

明けましておめでとうございます!2017年もybと当ブログをよろしくお願いいたします。

2017年最初のポストはyb家の2016年家計チェックです。実額は出しませんので、比率や前年からの変化などを公開していきますね。

まずは収支から。

収支は下のグラフのようになりました。収入(可処分所得)は2015年に比べて4.1%増加しました。yb家はダブルインカムですが、妻の年収はほぼ横ばいで、家計可処分所得の増加分への寄与はほとんどはybの年収の増加となりました。(数字は対2015年可処分所得比です)

2016収支


ybの勤務先のボーナスは業績連動型で、2016年はたまたま会社業績が良かったため、夏のボーナスが多く貰えたため年収の増加となりました。

2017年の会社業績は振るわないと思いますので、年収は2015年並みになると思います。と言うか、会社の状況としてはクビを切られないか心配なレベルだったりします(汗)

一方、支出は11.4%の増加でした。
増加のほとんどは教育費でした。これは想定していたとおりで、家計としてはほぼ計画通りだったと言っていいと思います。

2016年は娘の中学入試があり、進学先と併願校への入学金や入学に関する諸々の費用がかかったことが原因です。

2017年は入学関連費用が無くなりますので、支出も2015年程度になると思います。

yb家はダブルインカムの間は妻の収入の範囲内での支出を心がけていましたが、2016年は2校分の入学金に相当する分だけ支出がはみ出しました。とは言え入学金分は一時的な支出ですので、実質的には妻の収入の範囲内で生活できたことになると思います。

可処分所得に対する支出の割合は45.4%でしたが、残りの54.6%のほとんどは積立投資の原資になっています。

ちなみにyb家は住宅ローンもありませんので、負債といえばクレジットカードの未払い残高程度となっていて、B/Sとしては非常に健全です。

運用資産のリターンは+1.6%でしたが、家計資産全体としては約6.2%増加しています。

2017年はどんな年になるかわかりませんが、自分にできることは今後も支出をしっかりコントロールし、リスクをしっかりコントロールしながら積立投資も堅実に継続していくことだけなので、これらをしっかり実行していきたいと思っています。

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[2017/01/04 08:18] 資産運用の実践コメント(1)トラックバック(0)URLTOP▲

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2017/01/06(金)06:31| URL | キセン #- [ 編集]

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プロフィール

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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