米バンガードCEOの2017年に向けたメッセージ

Vanguard Blogに米バンガードCEO・Bill McNabbの2017年に向けたメッセージが掲載されています。

VanguardLogo.jpg

Vanguard’s investment tips for 2017

今年のトピックは以下の4点です。

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[2017/01/09 09:07] 投資信託コメント(1)トラックバック(0)URLTOP▲

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016に投票しました!

今年で10回目になる投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016に投票しました。

このアワードも10回目になるのですね。業界も一目置くアワードに成長させた実行委員会の方、ありがとうございます!

foy2016logo.gif

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[2016/11/13 15:40] 投資信託コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

投信ブロガーが選ぶFund of the Year2015に投票しました

最終日にようやく、投信ブロガーが選ぶFund of the Year2015に投票しました。

ここ最近はVT一本だったのですが、今年は分散させて頂きました。

発表が楽しみです。

[2015/11/30 12:38] 投資信託コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014」に投票しました

今年で8年目になりました「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014」。

個人投資家が作った手作りの賞であるものの、個人投資家が投票しているからこその投資家目線で良いファンドが選ばれているユニークな賞となっています。

今年も投票しました。

残念ながら1月9日の結果発表イベントには参加できませんが、今から結果が楽しみです。

お時間がある方は是非発表イベントにも足を運んでもいいのではないでしょうか?

[2014/11/30 22:42] 投資信託コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2013投票しました

今年も「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2013」に投票しました。

インデックス投資ナイトでの結果発表をやめ、単体として開催されることになった7回目を迎えるこのイベント。
インデックス投信、アクティブ投信問わずよりオープンなものになってくれるものと思われます。

今年も例のあの商品に投票しました。

投資家・消費者が選ぶ賞はなかなかありません。投信ブロガーの方は是非投票して見て下さい。
投票は20日(水)までです。お早めに。

[2013/11/12 23:15] 投資信託コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

ユーロMMF、償還!

日興MMF(ユーロ)が償還されました。

米国留学中ということもあり何もできないので、ただ償還金を円でMRFで受け取る事しか出来ませんでした。
とはいえ、留学中でないにしても、償還金相当額を外債クラスのインデックスファンド買うくらいしかしないと思いますけどね。

ということで、外国債券クラスの比率が少し減って、流動性資産クラスの比率が少し増えました。
とはいえ、外国債券クラスは基本的にはインデックスファンドでの運用なので、影響は軽微です。





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[2012/12/11 06:57] 投資信託コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

投票しました!

今日アメリカは4年に一度の大統領選挙の日です。私には大統領選の選挙権はありませんが、こちらならあります。
そう、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2012」です。

foy2012title.gif

私も大統領選挙のこの日に投票しました。

投票は11月30日まで。
投信ブロガーの方は投票して民意を反映させてみてはいかがでしょうか?
とわけのわからないことを言ってみたりして・・・(汗)

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[2012/11/06 22:30] 投資信託コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

Vanguard Fund

Vanguardが運用する33本の投資信託のredemption fee(日本の信託財産留保額に相当)を廃止か削減するとのこと。

More Vanguard funds eliminate or reduce fees (米Vanguard、英語)

残念ながら今回は投資信託だけでETFは含まれないので、日本国内の投資家には直接的には関係がないかもしれませんが、Vanguardさん、しっかり低コストを貫いていってくれていますね。

こんな運用会社、日本のマーケットにも登場しないかな。

それにしても、

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[2012/05/24 12:04] 投資信託コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

Bogle氏、金融博物館で賞賛を受ける

1月31日(火)、ウォール街にある金融博物館でJack Bogle氏の功績を称えるイベントが開かれた模様です。

At Bogle Event, Musings on Profit Motive, Fiduciary Responsibility

Bogle氏はPrinceton大に在籍中の1951年に投稿した論文で、高すぎる手数料について触れ、ファンドは投資家のためにあるべきだと主張し、以来、ファンドのコスト削減について真剣に取り組み、Vanguard社創設に結びつけました。

Vanguardから1975年に最初に出されたインデックスファンドは、当初は「Bogleの愚行」と罵られていたと言われています。
何時の世でもいくら正しいことだとしても新しいことを始める際には、なかなか認めてもらえないものですね。

しかし、その困難を乗り越えて数十年後にはVanguard 500 index fund(VFINX)は1,000億ドルの資産残高になっています。Bogleは正にインデックスファンドの生みの親と呼ぶのがふさわしいと思われます。


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[2012/02/05 13:15] 投資信託コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

Vanguardファンドの税効率

売買コスト、保有コスト、税コスト。
投資の三大コストです。

米Vanguardのサイトを見ていたら、Vanguard Investment Strategies Groupのメンバーの一人で、ETF市場の分析と開発を行っているJoel Dickson氏のインタビューが掲載されていました。

Joel Dickson on mutual fund and ETF tax efficiency (米Vanguard, 英語サイト)

Joel Dickson氏はStanford大で税効率について講義をしており、今回のインタビューは三大コストのうち、ファンドの税効率にフォーカスを当てた内容になっています。

特に二つ目の質問以降は、個人投資家にとっても投資をする上で知っていて損はない内容になっていると思います。(但し、日本国内ではVanguardのインデックスファンドが売られていないので、ETFしか選択肢に入ってこないのが残念ですが・・・)

要約すると、

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[2012/01/17 05:05] 投資信託コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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