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Vanguardファンドの実力

26日のアナウンスでVanguardファンド(ETF)の経費率が改定になり、日本で購入できる海外ETFについては5銘柄で経費率が引き下げられました。

Fund expense ratio changes reported in February 2015

さて、Vanguardは低コスト(Vanguard自身は at cost というフレーズを好みますが)での運用が重要であると強調し、そのコンセプトを実現したファンドを提供しているわけですが、実際のところ優位性はどうなのでしょう?

Vanguardが定期的に更新しているPerformance Reportで確認してみましょう。

Performance report: Vanguard funds' long-term performance remains strong

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[2015/02/28 15:32] ETFコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

マネックスが米国株式の手数料改定予定。でもこれって・・・

いくつかのブログでも話題にされていますが、9月23日よりマネックス証券が米国株式の売買手数料を改定します。

ビックリ手数料で米国株を。最低手数料は5.25米ドルに。(マネックス証券)

ざっと改定後の手数料体系を見ると、基本約定金額に対して0.4725%の手数料で最低額が$5.25、最高額が$21.00ということです。

現行マネックスの米国株式の売買手数料は$18.90で、1,000株以上の取引の場合一株につき$0.0105が加算される仕組みです。
(注:スタンダードクラスの場合)

改定前後を比べると、約定金額によって現行より値下げになるか値上げになるかは以下のようになります。


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[2013/09/08 06:58] ETFコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

VWOの指数変更について少し詳しい記載を見つけました

Vanguardの新興国ETF、バンガード・FTSEエマージング・マーケットETF(VWO)の指数の変更が始まったことは先日のエントリーで書きましたが、変更作業の詳細はこちらのサイトに詳しく掲載されていました。

FTSE Emerging Transition Index (FTSE)

こちらのページにある、Ground RulesというPDFファイルをご覧頂くと、VWOが指数変更作業期間中に追従するFTSEエマージング・トランジッション・インデックスの詳細を見ることができます。


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[2013/01/30 07:29] ETFコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

VT:Fund of the Year 2012。そこで声を大にして言いたいことは・・

大雪に見舞われた東日本の皆様、大丈夫ですか?お怪我などなさらぬよう。
FBなどにアップされる大雪の写真を見るにつけ、まるでボストンのようだと驚いております。

さて、先日盛会のうちに閉幕した第5回インデックス投資ナイトで発表された投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2012の第一位は、バンガードのETF・VTが取りました。

トラックするインデックスをより網羅的なFTSE Global All Cap Indexへ変更し、小型株も含むようになったこと、また信託報酬(エクスペンスレシオ)も0.25%(注)と非常に低廉で、海外ETFというハードルはあるものの、これ一本で済んでしまうお手軽さが投票の理由です。



という理由をつけて、私はこのETFに5ポイント全てを投じました。
(注:投票時の原文を引用しましたが、0.25%は思い違いで0.22%が正しいです)

バンガード社の理念ですとか、流動性の高さも併せて評価しているポイントです。

とは言え、私はまだVTに投資をしていません。
それは、海外赴任のため指数の変更後リレー投資を行えていないというのが最も大きな理由ではありますが、次の点が改善されなければ気軽にお付き合いできる相手にはならないです。

声を大にして言います(フォントを大きくしただけとの指摘も・・・汗)

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[2013/01/15 04:16] ETFコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

VWOのインデックスのトランジッションが開始されました

昨年10月に発表されていた、Vanguardが運用する新興国株式ETF、VWOのインデックスのトランジッションが米国時間の本日1月10日、始まりました。

Emerging Markets kicks off benchmark transitions (Vanguard.com)

1月7日、これに先立ち、バンガードジャパンからも指数変更に至った経緯と、それに伴う投資家への影響などをまとめたメージが掲載されていました。

バンガードのベンチマーク変更―熟慮の結果 (Vanguard Investments Japan)

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[2013/01/11 03:17] ETFコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

こんなCMって

先日テレビを何気なく観ていたら、このテレビCMが流れていました。



そう、SchwabのETFがSPDRよりも、Vanguardよりも低コストであることを訴求するCMです。

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[2012/12/05 06:19] ETFコメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

BlackRock新興国ETF(IEMG)

Vanguardの指数変更もインパクトかなり大きかったですが、負けずにBlackRockもエクスペンスレシオの切り下げと新ETFシリーズを投入してきましたね。
なかでも注目なのが新興国株式ETFであるiShares Core MSCI Emerging Markets ETF (NYSEArca: IEMG)です。

IEMGのエクスペンスレシオは0.18%と同社の既存新興国ETFであるEEMのエクスペンスレシオ0.67%を大きく下回るだけでなく、Vanguardの新興国株式ETF、VWOの0.20%をも0.02%下回るものとなっています。

また、IEMGはエクスペンスレシオが低いだけではありません。

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[2012/10/20 03:11] ETFコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

韓国の手当

さて、Vanguardの指数変更が発表されて1日以上が経ちました。

VanguardのETF、VWOから指数の変更によって韓国が外れることになったのですが、この手当をどこかでしないといけません。

幾つか思いついたところをメモっておきます。

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[2012/10/04 02:52] ETFコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

【続報】Vanguard ETF指数変更

一つ前の記事で、VWOとVTIの指数変更について書きましたが、どうやら6本のインターナショナルETFと16本の米国ETFの計22本のETFの指数が変更になるようですね。

Long-term savings from benchmark changes anticipated for some Vanguard funds (Vanguard)

変更になるETFは以下の22本です。

International stock index funds (MSCI to FTSE)
European Stock Index (VGK)
Pacific Stock Index (VPL)
Emerging Markets Stock Index (VWO)

Total International Stock Index
Developed Markets Index
Tax-Managed International

Domestic stock index funds (MSCI to CRSP)
Total Stock Market Index (VTI)
Institutional Total Stock Market Index
Balanced Index
Mega Cap 300 ETF
Mega Cap 300 Growth ETF
Mega Cap 300 Value ETF
Large-Cap Index
Growth Index
Value Index
Mid-Cap Index
Variable Annuity Mid-Cap Index
Mid-Cap Growth Index
Mid-Cap Value Index
Small-Cap Index (VB)
Small-Cap Growth Index
Small-Cap Value Index

赤字は日本で届出済みのETFです。

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[2012/10/03 11:38] ETFコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

VWOの指数が変更になります

VWOは現在採用しているインデックス、MSCI Emerging Market IndexをFTSE Emerging Market Indexへ変更することにしたそうです。

Vanguard To Drop MSCI Index On VWO (Indexuniverse.com)

変更の理由は、インデックスのライセンス量がFTSEの方が安いのが主なもののようで、変更後は投資家はより低廉なコストを享受できるようになります。なお、この変更後の予想されるエクスペンスレシオなどは見つかりませんでした。

MSCIもFTSEも同じく新興国の株式に連動するインデックスですが、最大の違いは、MSCIが韓国を15%程度ポートフォリオに含んでいるのに対し、FTSEは韓国を含んでいない点でしょうか。FTSEでは韓国は先進国扱いということです。

Vanguardは、この変更に伴うトランザクションの緩和のために、指数の変更を2段階を経て行うとのことです。

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[2012/10/02 23:47] ETFコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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