マネックス証券ブロガー向けミーティング

今日は東京・麹町にありますマネックス証券株式会社本社にて開催されたブロガー向けミーティングに参加してきました。

マネックス証券では定期的にオリエンテーション・コミッティーとしてマネックス証券の利用者を数名集めて意見を吸い上げる会を、また、マネックス・ユニバーシティとしてはブロガー向けのミーティングを実施したことがありますが、マネックス本体としてブロガー向けのミーティングを実施したのは初めてだったとのことです。

冒頭、CEOの松本大氏より挨拶と明日発売される書籍「世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由



の紹介があった後、チーフストラテジスト・広木氏の米国市場の展望についての解説、今後無料でリリースされる予定の米国株式のトレーディングプラットフォームについての説明、参加者と営業部門の執行役員・美好氏での座談会という流れで行われました。


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[2013/11/27 22:42] 証券会社コメント(1)トラックバック(2)URLTOP▲

遂に!マネックス証券が米国株特定口座対応!

忙しい!忙しくてブログ書けない!
でも!これは無理やり時間を作ってでも書きたい!

そう!既に幾つかのブログでも話題になっていますが、遂に!マネックス証券が米国株式の特定口座対応を実現してくれました!

ご要望にお応えして!米国株取引が、特定口座に対応!(マネックス証券)

これは大手ネット証券初の快挙です!

もちろん、二重課税に伴う外国税額控除は対応外だったり、今までに保有している米国株式を特定口座に組み入れることができない点、また、マネックスの米国株式は為替取引において難点があるというデメリットは有りますが、特定口座対応でこれらは帳消しになってしまう気がします。

リタイア後、米国ETFなどの売却後に大きな売却益が出た場合は国民健康保険料や介護保険料が上がってしまう心配がなくなるからです。

本当にGood Jobです。

[2013/11/15 22:52] 証券会社コメント(0)トラックバック(1)URLTOP▲

【朗報】マネックスの海外ETF派の年間6,300円取られる仕様は回避されるかもしれません

先日の記事でマネックス証券の米国株式取引サービスがリニューアルされると書きました。取引手数料の低廉化、取引銘柄数の拡大などむしろ改善かなと好意的に受け止めていましたが、実際は海外ETF派にとっては大きな落とし穴がありました。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の記事「【悲報】 マネックスの海外ETF派は年間6,300円取られる仕様に改悪 」で知った衝撃の事実です。リニューアル後はリアルタイム株価取得手数料として525円/月(年間6,300円)が徴収されるとのことです。

なぜ最初のアナウンスの際に気が付かなかったのだろうと非常に反省しております。
実際は、文言が書いてあったのかもしれませんが、リアルタイム株価の提供は選択できるものという勝手な先入観で読み飛ばしてしまっていたのかもしれません。

梅ランでも触れられていますが、100万円の米国ETF保有で年間6,300円、率にして0.63%の手数料が引かれることになり、低経費率が魅力の一つの米国ETFが台無しです。
我家の場合も0.06%程度の手数料率になりますので、VTIの経費率とほとんど変わらない手数料を払わなければなりません。

しかも、我が家は現在海外赴任中。米国株式の取引ができない、リアルタイム株価など必要ないのに徴収されることになります。

このままではマネックス証券で海外ETFを購入・保有する合理性はどこにも見当たりません。

水瀬さんも直接マネックスのカスタマーセンターへ問い合わせをしてみたとのことでしたが、私もメールで問い合わせをしてみました。

結果、以下の様な回答を頂きました。

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[2012/11/21 20:04] 証券会社コメント(0)トラックバック(1)URLTOP▲

【追記あり】マネックス証券米国株式リニューアル

マネックス証券の米国株取引サービスがリニューアルされるとアナウンスがありました。

米国株式取引サービス全面リニューアル

主な変更点は次のとおりです。

・取引手数料:業界最安値の$18.9から(スタンダードクラス・1,000株以下、別途キャンペーンあり)
・取引可能時間の拡大:日本時間22:00〜10:00(プレマーケット・アフターマーケットに対応)
・取扱銘柄の拡大:個別銘柄103銘柄→2703銘柄、米国ETFは116と変わらず

といった感じです。

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[2012/11/01 23:22] 証券会社コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

マネックス:eMAXISシリーズの取扱い正式発表

噂どおり、マネックス証券からもeMAXISシリーズの取扱開始がアナウンスされましたね。

低コストインデックス投資信託「イーマクシスシリーズ」、マネックスで取扱い!(マネックス証券)

販売会社の取り分云々で取扱いを行わなかったとの噂も一部では聞かれるマネックス証券でしたが、結局は取扱いをすることにしたようですね。これでネット証券3社が出揃いました。

マネックス証券では、最低購入金額はSTAMシリーズと同様に1,000円からとなっています。現時点でeMAXISシリーズは積立の対象からは外れていますが、積立に関しては残高や要望の多さに応じて順次対応していくのではないかと思います。

ただし、2010年4月以降はeMAXISシリーズの保有残高はマネックスポイントの付与対象ではなくなるので、マネックスポイントを当てにしている方は要注意です。この辺で販売会社が取り分が少ない(信託報酬のうちの販売会社の取り分)のをカバーした感じでしょうか?

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[2009/12/11 17:44] 証券会社コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

マネックス証券とオリックス証券が経営統合

昨日は、住友信託銀行と中央三井トラストが経営統合という大きなニュースがありましたが、今日も大きなニュースがありました。

マネックス証券とオリックス証券が経営統合するようです。

まだ詳細はわかりませんが、マネックス証券は私のメインで使っている証券会社です。経営統合後は一層顧客の方を向いたネット証券になって欲しいと願うばかりです。

[2009/10/28 05:56] 証券会社コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

楽天証券米国株売買手数料引き下げ!

楽天証券とSBI証券の激しい国内株式売買手数料の引き下げ合戦が、こちらに波及して参りました。

【特集】日米手数料同時値下げ!(楽天証券)


海外ETFの売買の際かかっていた米国株式の売買手数料は楽天証券が1,000株(口)まで$31.5と、3大ネット証券の中で最も高かったのですが、7月31日約定分から1,000株(口)まで$26.25に引き下げられます。

インデックス投資家にとっては嬉しい方向に波及してきた感じです。

もう少し、売買手数料と為替手数料の引き下げがあると嬉しいなと期待している今日この頃です。

<ご参考>
楽天証券の口座開設はこちらから。


[2009/07/29 05:27] 証券会社コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

マネックス証券も投資信託の移管に対応

マネックス証券も証券保管振替機構を通じた投資信託の移管に対応したそうです。

投資信託の移管ができるようになりました(マネックス証券)

これで3大ネット証券が投信の移管に対応しましたね。
入庫に関しての手数料は無料、出庫に関しては1銘柄につき1,050円だそうです。

SBIは移管サービス直後は出庫も無料だった様な記憶がありますが、最近では1,050円徴収するようになったようですので、3大ネット証券は手数料は横並びです。

移管できる投資信託は移管先で取扱いのある投資信託のみになります。(当然ですが・・・)

ひとつの口座に集約すれば税務負担は軽減されますね~。

少しずつでも利便性を上げていってもらいたいですね。切磋琢磨してがんばって下さい!ネット証券さん♪次は海外ETFの特定口座組入れ?

[2009/02/18 21:30] 証券会社コメント(3)トラックバック(0)URLTOP▲

マネックス12月の新規取扱ファンド

マネックスの12月の新規取扱開始ファンドが発表されていました。

大きな良いニュースはSTAMシリーズを一通り全てノーロードでそろえてきた点。悪いニュースはグロゾブ(毎月決済)を入れてきた点です。

人それぞれ千差万別のニーズがあるはずですので、完全否定はしませんが、少なくとも資産を形成しようと考えている人にとってはグロソブは不要な商品だと思います。

今月の新規取扱は以下の通りです。

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[2008/12/05 18:00] 証券会社コメント(2)トラックバック(3)URLTOP▲

楽天証券海外ETFキャンペーン7/8まで延長

楽天証券が海外ETFキャンペーンを7月8日まで延長しています。

海外ETF手数料半額キャッシュバックキャンペーン

確か前回のキャンペーンも2回延長で打ち止めだったので、そろそろ終わりかもです。
レバレッジ君さんのエントリーではマネックスは7月7日リリースかもとのことなので、見てから決められるかもしれません。

その時々でベターな選択をしていきましょう。
まずはご連絡まで。

[2008/06/30 12:28] 証券会社コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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