マネックスが新たに6ファンド取り扱い開始

マネックス証券が新たに6つのファンドの取り扱いを開始することにしました。

6本の内訳は以下の通りです。

ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド <ブラックロック・ジャパン>
米ドル建ておよびユーロ建て公社債に投資。マネックス専用の新ファンド。
5月31日運用開始

年金積立インデックスファンド海外債券 <日興アセットマネジメント>
世界の主要国の債券市場の動きをとらえることを目標としたインデックス運用。

HSBCアジア・プラス <HSBC投信株式会社>
アジアの国々に、話題のベトナム、タイなどのASEAN諸国もプラス。
5月31日運用開始

HSBCアジア・プラス(3ヵ月決算型)<HSBC投信株式会社>
アジアの国々に、話題のベトナム、タイなどもプラス。3ヵ月毎に分配金が期待できる。
5月31日運用開始

損保ジャパン・フォルティス・トルコ株式オープン(愛称:メルハバ) <損保ジャパン・アセットマネジメント>
BRICs諸国に並ぶGDP成長率、近年欧州の工場として成長目覚しい、魅力溢れるトルコ株式に投資。

ピクテ・プレミアム・ブランド・ファンド(3ヵ月決算型) <ピクテ投信投資顧問>
世界のプレミアム・ブランド企業の株式に分散投資。3ヵ月毎の分配金が期待できる。



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[2007/05/25 23:04] 資産運用コメント(1)トラックバック(2)URLTOP▲

マネックスオリエンテーションコミッティーにいってきました

5月19日13:30より丸ビル8Fの会議室で行われたマネックスオリエンテーションコミッティーに参加してきました。

※とても散文なので読みにくいかもしれません。ご了承ください。

今回のお題は「マネックスを紹介するには何が必要か?」。

この会はマネックスが創業して以来四半期に1度行われており、今回で31回目になるそうです。

会の出席者は、マネックスに口座を持っている個人投資家が私を含めて12名。そのほか松本大社長、工藤恭子副社長、司会進行役の徳永氏、その他マネックス社員(関連会社も含む)約20名という感じでした。

冒頭、松本大社長から会の趣旨とともに、マネックスの理念についてのお話もありました。
要約すると、「ネット専業証券としてお客様の立場に立ち、本当にお客様の必要とする商品を提供し続ける」ということでした。

本当に我々インデックス投資家にとっても必要とする商品を提供してもらえるとありがたいなあと思いながら聞いておりました。

続いて会の進行説明に引き続き、出席者の自己紹介。

年齢層は20代から60代まで、投資暦も始めて1年以内の方から20年以上の方まで幅広く、多くは株式中心にアクティブに取引をされている方でした。内藤忍さんの書籍をきっかけにという方は4名で、インデックスファンドを中心としたインデックス運用を強く意識して投資を行っているのは私ともう一人?といった感じでした。

私は今マネックスで一番足りない商品と考えている海外ETFと外債インデックスファンドがあればマネックスを紹介したくなるということを伝えてまいりました。

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[2007/05/21 08:17] 資産運用コメント(3)トラックバック(2)URLTOP▲

今日

今日は丸ビルまでマネックスオリエンテーションコミッティに行ってきます。

海外ETFや外国債インデックスファンド等に関してしっかり意見を伝えてこようと思います。

[2007/05/19 05:19] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

Author:yb
30代既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいる。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されている。

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2007/06より海外ETFの取扱開始。主要海外ETFは揃っています。

メディア掲載履歴


「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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