楽天證券投信の取り扱い一層充実?

楽天證券が国内のほぼ全ての投信の販売を行なう計画のようです。

楽天証券、投信の品ぞろえ拡充
 楽天証券は投資信託の品ぞろえを強化する。特定の販売会社用の専用投信などを除く公募投信を原則としてすべて取り扱う方針で、実現すれば1000本強に上るとみられ、取扱本数では国内最大となる。品ぞろえを大幅に拡充することで投資家の選択肢を広げる。

 楽天証券は現在190本程度の投信を取り扱っている。このうち運用会社が特定の金融機関が販売するために設定したり、ラップ口座専用に設定されたものなどを除く投信をすべて取り扱う。来年度中には600本以上に増やし、その後も順次追加する計画。現在最も取扱本数が多いのは日興コーディアルグループ系の投信スーパーセンターの600本程度。(09:14NIKEI.NETより引用)




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[2007/11/26 12:17] 資産運用コメント(0)トラックバック(1)URLTOP▲

マネックス證券新規取り扱い開始ファンド10銘柄!

マネックス證券から10銘柄のファンドの新規取り扱いが発表されていました。

詳細はこちら

私の注目は信託報酬の低い年金積立インデックスファンド海外株式とMHAM J-REIT
インデックスファンドです。

現在はトヨタアセットバンガード海外株式オープンを積立用ファンドに用い、海外ETFへのリレーという流れですが、トヨタアセットバンガードはやや信託報酬が高い点、エマージングマーケットが5%程度入っている点で少し使いづらい点がありました。
今後、積立用のファンドは年金積立に切り替わるかもしれません。

また、私のポートフォリオの中に3%程度J-REITの個別3銘柄が入っています。こちらもより分散されたインデックスファンドの方がリスクを抑えることができるので、こちらにスイッチします。
ノーロードになるかは現時点ではわからないものの、信託報酬が0.65%と抑えられているのも嬉しいです。

[2007/11/15 17:52] 資産運用コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

持株会(第一回)

以前のエントリーでも持株会に関して書きましたが、2007年6月の給与から持株会の積立を開始しました。

長期で持っていれば配当の再投資などが効いてきて、大きく殖やせる可能性があるとは思いますが、個人的な考えとして私のキャッシュフローの源である給与と持株会で積み立てた株式の両方において勤務先の倒産リスクを負うのは得策ではないと思いますので、単元株が貯まり次第売却です。
(かつての山一の社員みたいにはなりたくありません)

会社から10%の補助が得られるということで、積立金額を積立可能額の上限いっぱいに設定し、単元株になったところで持株会から引出し、売却を行ないます。

引出した株式は野村證券に強制的に入れられてしまうため、マネックス証券へ移管した後、ナイターで売却します。私の場合、マネックスポイントが余ってしまっているので、売却手数料にはポイントを使います。これだと売却に伴う手数料は移管手数料のみとなり、野村證券から直接売却するよりもかなり低コストです。

また、貸株契約もしているので(吹けば飛んでいく程度ですが)貸株金利もつきます。

売却までに時間がかかってしまい、価格変動のリスクを負うことは確かなのですが、社内規定で自社株の売却には申請が必要で、申請書の提出日から一週間以降で申請書に指定した日に売却しなければならないので、実際いくらで売れるかわかりません。
それなら唯一自身の努力でできるコストを下げるということをしたほうが確実にリターンを向上させることができると思います。(この辺はインデックス投資家的な発想でしょうか?)

また、持株会への会社からの補助はDCなどの拠出金と異なり所得とみなされ、課税対象になりますので、コスト項に会社が補助を出したことによって生じる所得税と住民税の税コストを加味しないと総合的にリターンを得られているのかいないのかわからなくなってしまいます。

このようなスキームで売却した場合のコスト考慮後のリターン(手取りベースの実現益)は次のように計算できます。

株価>平均購入単価の場合:

(株価−平均購入単価)×売却株数×0.9+会社補助額−(会社補助による税コスト+移管手数料+売却手数料)

株価<平均購入単価の場合:

(株価−平均購入単価)×売却株数+会社補助額−(会社補助による税コスト+移管手数料+売却手数料)

今回第一回目の売却を行ないました。1回目のリターンは・・・

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[2007/11/13 07:32] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

Author:yb
30代既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいる。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されている。

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2007/06より海外ETFの取扱開始。主要海外ETFは揃っています。

メディア掲載履歴


「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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