今日はお休みです

今日は娘が発熱したので会社をお休みしています。
先ほど病院に行ったら、A型インフルエンザと言う事でした。

今年はAソ連型インフルエンザウィルスの多くはタミフル耐性を獲得してしまっているようですが、処方されたのはタミフルでした。経口薬で承認されているのは今のところタミフルしかない訳で、5歳の子供にリレンザの吸入デバイスでしっかり吸入できるか判らないため、タミフルという選択肢のようです。
さて、効くのか効かないのか?

娘が起きている間は看病やら何やらでやる事があるのですが、眠ってしまうとやる事がありません・・・。


[2009/01/27 12:47] その他コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

円高を満喫してきた妻

妻が海外出張から土曜日の深夜帰ってきました。
今回はUKのマンチェスター。

買い物にも行く時間が取れたようで、大きなショッピングセンターに行ったそうです。

やはり日本に比べUKは不況が深刻で物が売れないようで、70%オフは普通だったそう。
しかも前回マンチェスターに海外出張をした2008年5月に比べると、ポンドは対円で30%以上安くなっています。

ジャムやフォアグラなどの食料品から衣類、雑貨、子供のおもちゃまで、ここぞとばかりに買い込んで来ました。極めつけはiPod nanoやトラベルケースまで^^;。

資産運用ではだいぶ痛めつけられている円高を逆手に、外国資産を買い込んで来た妻だったのでした。

[2009/01/27 09:04] その他コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

第6回持株会売却

持株会にて積立てている株式の第6回目の売却を行いました。

自社株に関しては、二重のリスクはとりたくないと考えている一方で、勤務先の持株奨励は拠出金額の10%とかなり魅力的なことから、毎月限度額一杯まで積立を行ない、単元株がたまり次第さっさと引出して売却というスキームをとっています。2007年6月に積立を開始して以来、今回の売却で6回目となります。

今回のリターンは各種コスト(持株奨励金にかかる税金、売却益にかかる税金、売買手数料など)で、

+2.8%

となり、積立開始以来の確定損益は、

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[2009/01/26 20:50] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

気になった事

少し前の記事になりますが、ロイターのニュースで「08年投信純流入額は9割減、個人の警戒感強く09年も低調に 」というものがありました。その中で良くわからない記述がありましたので、メモしておきます。

ロイターより引用

ある運用会社幹部によれば、「日本人は高値つかみの習性があり、投信元本の1万円が1万2000円になって初めて安心して買いを入れる。8000円の割安水準で買う勇気がない」。

引用ここまで



これはどういう意味なのでしょう?
投信の基準価格の高い低いはそのファンドが設定された時期やその後どの様な値動きをしたか、またどれくらい分配金を出したか?などで決まっていて、基準価格の高低が割高、割安を判断する材料にはならないはずです。

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[2009/01/23 04:30] 資産運用コメント(5)トラックバック(0)URLTOP▲

1月後半の積立

1月後半の積立を19日と20日に行いました。日にちが分かれてしまったのは、たまたま19日が米国市場休場日だったためで、深い意味はありません。

今回の積立では、先日出た海外ETF(IVV, EFA, EEM, VTI, VGK, VWO)の分配金の再投資も同時に行いました。再投資といっても海外ETFをちびちび買うのはコスト的に不利なので、インデックスファンドを購入したのですが・・・。

今回購入した商品は次の商品です。

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[2009/01/20 19:12] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

マネックスの貸株やめました

通常時でしたら貸株に伴うリスク、すなわちマネックス証券の倒産リスクはあまり考えなくてよい状況であると考えていたので、インデックス投資を初めて少しした頃からお世話になっていました。

それはそれで貸株金利で信託報酬を賄える程度の金利収入があったので良かったのですが、この金融危機下では、マネックス証券の倒産リスクを抱える事はあまり得策ではないとの考えから、2008年9月をもってマネックスの貸株サービスを止めました。

また金融システムが安定化し、マネックス証券の経営も安定していると判断できたら再開するかもしれません。

[2009/01/19 21:36] 資産運用の実践コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資ナイト!!その3

多分これでインデックス投資ナイトに関するエントリーは最後になると思います。

第二部はパネラーのプレゼンテーションタイムでした。3分間のゴングショー形式で行われ、各パネラーが個人的な宣伝等を行いました。

すばらしい会にしてくださったパネラーの皆さんに感謝の意味を込めまして、各パネラーのプレゼンを掲載させて頂きたいと思います。

ではどうぞ。

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[2009/01/17 01:17] 交流コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

2009年は日本国内でインデックスファンドの競争が激化するのか?

rennyさんのブログで既に紹介されていましたが、マネックス資産設計ファンドのDIAMさんが1/30よりインデックスファンドをばら売りするようです。

DIAMコモディティパッシブ・ファンド(信託報酬:年率0.6825%)
DIAM国内債券パッシブ・ファンド(信託報酬:年率0.525%)
DIAM国内株式パッシブ・ファンド(信託報酬:年率0.63%)
DIAM外国株式パッシブ・ファンド(信託報酬:年率0.63%)
DIAM外国債券パッシブ・ファンド(信託報酬:年率0.525%)

外国資産クラスに関しては住信AMさんのSTAMシリーズより信託報酬で0.1%程度安いですね。
また、STAMシリーズは0.05%の信託財産留保金があるのに対して、DIAMのシリーズは信託財産留保金はありません。
強力なライバルになりそうです。

ただ、ロイターの記事では取扱は水戸証券としか書いてありません。今後販路がどの程度広がるかも注意して見ていきたいと思います。

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[2009/01/15 12:07] 投資信託コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

最終的には東証に海外ETFが並行上場される事がインデックス投資環境のゴールなのか?

インデックス投資ナイト!でカン・チュンドさんが仰られていたコメントが少し気になったので、書き留めておきたいと思います。

カン氏
「海外ETFは現在の選択肢としてはベストだが、これはあくまで過渡的な流通形態だと思っている。本来的には日本国内の取引所で、円建てで、多種多様なETFが品揃えされるというのが目指すべき完成形。そういう意味で、海外ETFというのも過渡的な現象であると言える」

確かに海外のETFが国内の取引所に並行上場される事は、投資家に取って非常に大きなメリットがあります。しかしこの事はほんの第一段階に過ぎず、それ以上に私がメリットになりうると考えているのは、MSCIコクサイインデックスなどに連動するインデックスファンドが国内取引所に上場した対応するETFと競争をし、インデックスファンドの信託報酬が十分に下がってくる事ではないかと思っています。

私の中での完成形は、想定される競争によってインデックスファンドの信託報酬が下がり、我々個人投資家の投資期間程度では、リレー時の税コスト、売買コスト、信託報酬などを含めたトータルなコストに差がない程度の水準になり、毎月ドルコスト平均法による積立を行い、時々リバランスをするだけでよいと言う投資環境ではないかと思っています。

また、このような投資環境が整えば、再投資の手間などETFの問題とされる点についても回避する事が可能です。

関連記事:最終形

[2009/01/15 00:45] 投資信託コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資ナイト!!その2

1月10日に行われたインデックス投資ナイト!第3部の「投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008」で第一位を獲得した住信AMを代表してマーケティング部の橋本部長がスピーチをされました。

住信AMの高い志を他の運用会社さんにも見習って欲しいと思いますので、スピーチの要約を掲載いたします。
一部ybが補足的に付け加えている部分があります。付け加えた部分は()でくくってあります。
何か問題がございましたらご連絡ください。

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[2009/01/14 19:32] 交流コメント(3)トラックバック(2)URLTOP▲

ファイザーさんまたですか

The Wall Street Journalからです。

The Wall Street Journalから引用

Pfizer Plans to Lay Off Up to 800 Researchers

Pfizer Inc. is laying off as many as 800 researchers in a tacit admission that its laboratories have failed to live up to the tens of billions of dollars it has poured into them in recent years.

The world's largest pharmaceutical company by sales Tuesday told scientists and technicians at its labs around the world that it is eliminating their jobs, according to a person familiar with the matter. By year end, the New York drug maker expects to have laid off 5% to 8% of its 10,000 research employees, according to Martin Mackay, who heads Pfizer's research and development.


引用ここまで


2年前に日本を含むいくつかの研究所を閉鎖し、多くの研究員が職を失いましたが、再度研究員の首を切るようです。

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[2009/01/14 08:01] その他コメント(6)トラックバック(0)URLTOP▲

東証は・・・

東証は一体どういう方向に向かおうとしているのか・・・?

Nikkei.netより引用

損失肩代わり商品のETF、東証が上場検討 英社と提携

 東京証券取引所は来年度中に、企業倒産などで将来資金が焦げ付いた場合に損失を肩代わりする商品(CDS)の指数を作り、投資信託として上場する検討に入った。企業の信用リスクに応じて価格が上下する分かりやすい仕組みにして、市場の健全な発展につなげる狙い。
 損失肩代わり商品は「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」と呼ばれる。本来、企業の倒産に備えた保険のような役割を持つが、ここ数年、投資商品としての側面も強まり、世界で取引規模が急速に拡大した。
 東証は損失肩代わり商品の代表的な指数を作っている英金融情報会社のマークイット・グループと提携し、日本市場向けの新たな指数を開発する。信用力の相対的に高い日本の大手製造業の倒産リスクを束ねた指数など、一般の投資家にも分かりやすい商品となる見通しだ。その指数を基にした上場投資信託(ETF)を上場し、個人や機関投資家に売買してもらう。
 ETFは企業の倒産リスクが低くなると価格が上がる仕組みになるという。世界的な金融危機を受け企業の倒産リスクは現在、全般に高止まりしている。今後、倒産リスクが低下するとみる個人がETFを買い、将来想定通りになれば、この投資家はETFの値上がり益を得られる。

引用ここまで



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[2009/01/13 19:02] ETFコメント(0)トラックバック(1)URLTOP▲

インデックス投資ナイト!!インデックス投資家の熱さを感じました

1月10日にお台場の東京カルチャーカルチャーにて行われたイベント「インデックス投資ナイト!!」に参加しました。

約120名の参加者で、その8割がインデックス投資家。インデックス投資はしていないが興味がある方約15名。他の投資もやっている方約10名と言った感じの構成で、遠くは広島から来られている参加者もいて、終始会場は熱気に包まれていました。

詳細なライブレポートは「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」び水瀬ケンイチさんがアップしてくださっていますので、こちらでは省略しますが、私にとって最もインプレッシブだったのは、STAMシリーズで「投信ブロガーが選ぶFund of the year」を受賞された住信AM橋本氏のスピーチでした。

橋本氏は非常に穏やかで優しい語り口のスピーチをされていたのですが、その語り口とは対照的にその内容は、「資産形成層にコストの安い良い商品を提供しよう、お客様とWin-Winの関係を築きたい」と繰り返し強調され、社内説得の苦労なども交えながら、住信AMのSTAMシリーズにかける熱い思いがひしひしと伝わってくるスピーチをされていました。

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[2009/01/12 21:34] 交流コメント(11)トラックバック(2)URLTOP▲

Six Lessons for Investors by JOHN C. BOGLE

The Wall Street Journalのオンライン版にインデックス投資の父、John C. Bogle氏の寄稿が掲載されていました。

Six Lessons for Investors (John C. Bogle, WSJ)

サブタイトルを「分散せよ、過去のパフォーマンスは続くと思うな」として、「投資家に送る6つの教え」について述べています。

「過去の教訓を無視するという投資家の能力はとどまる事を知らない。昨年このつけが回って来たのだ。ここに最も重要な6つの教訓を示す」
として、

1. 専門家によるものであっても相場の予想は疑ってかかった方が良い。
2. アセットアロケーションを過小評価してはいけない。
3. 優れたパフォーマンスを残したファンドは得てして調子が悪くなる。
4. 市場をそのまま所有すると言う戦略を取るべきだ。
5. 別のアセットクラスに移る前によく考えましょう。(隣の芝は青く見える)
6. ”金融の革新”には注意しろ。

と言う事を具体例を出しながら書かれています。

まとめてしまえばボーグルが著書でも何度も繰り返して言っている事ですね。

でも、一部では「長期分散の効果」を疑問視する意見もある中、それらを一刀両断するように国際分散インデックス投資は有効な手段であると力強く述べられています。

私自身これらの教訓から外れる事がなかったか?を顧みるとともに、今後も教訓を守った投資活動をしていかなければと再確認したのでした。

[2009/01/10 07:33] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資ナイト!!明日に迫る!

国内では初の試みではないかと思われる、個人インデックス投資家による個人インデックス投資家のためのイベント、インデックス投資ナイト!!がいよいよ明日に迫ってきました。

私は参加させていただくだけの立場ですが、出演陣は

マネックスユニバーシティーの内藤忍さん
インデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさん
投資信託にだまされるな!」の竹川美奈子さん
楽天証券経済研究所の山崎元さん

個人投資家代表として、ブログ「ファンドの海」でお馴染みのイーノ・ジュンイチさん

司会にこれまでに2度インデックス投資交流会を開いているえんどうやすゆきさん

と非常に豪華で、このメンバーで座談会を開かれるということ。

なかなか聞くことができない話が聞けるのではないかと思います。

また、インデックス投資を志向される投資家の方々とリアルでお会いすることができ、情報を交換できることはなかなかないことでしょう。

私自身も今から非常に楽しみにしております。

当日券は前売り券が余った場合にのみ販売ということなので、当日ふらっといけばいいやと思っていると入場できないかもしれません。
前売り券は今日までイープラスで販売していて、まだ間に合うようです。

<追記>
えんどうさんのブログでイープラスでの販売は9日までと書かれていましたが、8日で終了しているようです。前売り完売なのか否かは不明です。
もしかすると公式HPでのメール予約ならまだ受け付けているかもしれません。


皆さんと当日会場でお会いできるのを楽しみにしております。

ybと書かれたネームカードをつけている人を見つけたら気軽に声をかけてくださいね。見た目は難しそうな顔をしているかもしれませんが、正確はそんなに難しくはないので(笑)

[2009/01/09 08:24] 交流コメント(3)トラックバック(0)URLTOP▲

資産チェックと今年の投資方針

お正月には我が家は全資産状況をチェックしています。
今年はチェックするのが怖いという気持ちもありましたが、しっかりやりました。

なお、インデックス投資を始めた2005年から記録に残る形で行っていますが、ブログに載せるのは今回が初めてです。
また、数字は2007年末からの時価残高の増減です。リターンではありません。

資産全体:-11.6%

結婚以来初の資産全体としての減少となりました;;。

気を取り直して少し細かく見てみましょう。

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[2009/01/06 21:27] ポートフォリオコメント(4)トラックバック(0)URLTOP▲

1月前半の積立

本日2009年の投資初めとなります1月前半の積立を実行しました。今年も昨年と同額を毎月2回に分けて機械的にコツコツと積立てていきます。今回積立てたのは次のファンドです。

・STAMグローバル株式インデックスファンド
(こちらは充分な額が積み上がりましたら海外ETFへリレーする予定です)

・STAMグローバル債券インデックスファンド

・STAMグローバルREITインデックスファンド

今年も愚直に積立てて行きたいと思います。

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[2009/01/05 21:36] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

微笑ましいこと

最近ひらがなが上手に書けるようになってきた5歳の娘。ひらがなは上手にかけるけど、話している言葉を文字に直すのはまだ苦手な様子。

先日娘がおままごとセットでケーキを作りながら、自分でレシピを紙に書いていたときのこと。

娘「ねえ、お父さん、”じぇ”ってどう書くの?」
yb「”じぇ”?? ”し”に点々とちっちゃい”え”だよ」

と教えながら、ケーキのレシピに”じぇ”なんて表記が登場するだろうか???と不思議に思っていると、しばらくして娘が完成したレシピを見せてくれました。

「・・・こなとぎゅうにゅうをまじぇます。・・・」

娘の中では「混ぜます」は「まぜます」ではなくて「まじぇます」なのね・・・^^;。


そして昨日、お散歩しながら娘と妻と3人でしりとりをしていたときのこと。
娘に”ち”が回ってきました。

しばーらく悩んだ後、

娘「お母さん、”ち”じゃなきゃダメ?”ちゅ”でもいい?」
妻「いいよー。だって”ちゅ”は”ち”にちっちゃい”ゆ”だからね~♪」

娘「じゃあ、”ちゅばめ”」

妻&yb「ちゅばめ???」
娘「ほら、お空をスイーって飛ぶ鳥さん」

娘の答えに夫婦顔を見合わせて思わず微笑んでしまいました。
娘の中では「燕」は「つばめ」ではなく「ちゅばめ」なようです・・・^^。

子育てをしているとこんな時間がとっても愛おしく感じることがありますよね。
きっともう少し大きくなれば自然とこんな微笑ましい間違えは直ってしまうでしょうから、しばらくはこのまま間違えは直さないでおこうと思います^^。

[2009/01/05 18:55] その他コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

日経ヴェリタスにybが掲載されました

1月4日発行の日経ヴェリタス54面に先日受けた取材が記事になって掲載されました。

CIMG0977.jpg

『「静かな個人投資家」危機にもブレず 磨き続ける長期・分散スタイル』として、長期国際分散投資を実践している個人投資家として不肖ybを引き合いに、長期分散投資の有効性について解説されています。

ybのコメントや実践記は脇に置いておいて、世界恐慌の際にも株式/債券の分散投資が株式のみの投資に比べて有効であった事、さらに、ドルコストで積立てた場合、元本の毀損を回復する為の期間はより短縮される事など非常に有用なデータを並べて、まとまった記事になっているのではないかと思います。

長期国際分散投資を指向していらっしゃる方がたには、心のサポートになってくれるかもしれませんよ^^。

ご興味のある方はちょっと高いですが、駅売りのヴェリタスをご覧になってみてください。

[2009/01/04 22:24] メディア掲載コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年もブログ「Passiveな投資とActiveな未来」ならびに管理人のybをよろしくお願いいたします。

丑年という事でBull相場になると精神的にはラクチンではありますが、こればっかりは私の力ではどうにもならないので、今年も相場を読んだりタイミングを狙った投資はしないようにします。今年も地道に毎月2回積立てていくのみです。

昨年4月に投資ブロガーの方々に初めてお会いし、それ以来沢山の方々にお会いする事ができました。それを通じて私の世界が広がった気がしています。今年も沢山の方々にお会いして、さらに世界を広げていけたらと思います。今年最初はインデックス投資ナイト!ですね。

今年もよろしくお願いいたします。

[2009/01/01 06:58] その他コメント(10)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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