米国でもETFの認知度は低いとか

昨日に引き続きindexuniverse.comの記事からです。

ETF Awareness Remains Low, Ameritrade Says (indexuniverse.com)

記事によると、米国の調査会社Maritzの調査によると、米国でのETFの認知度は15%程度しかないとのことです。

この調査は、証券会社か運用会社の口座を持ち、$25,000以上の証券もしくは現金をもつ個人投資家852人を対象に行われたものだそうです。

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[2010/10/28 22:17] ETFコメント(4)トラックバック(0)URLTOP▲

iShares Brand Faces Competition, Study Says

indexuniverse.comの記事によると、ETFプロバイダ最大手のiSharesがVanguardに追い上げられているようです。

iShares Brand Faces Competition, Study Says (indexuniverse.com)

iSharesは米国で4,265億ドルを運用する最大のETFプロバイダで、3位のVanguard(運用残高1,340億ドル)とは大きく水をあけています。
しかしながら、調査会社によると「風向きは明らかにVanguardに向いている」とのこと。

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[2010/10/26 18:23] ETFコメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

Monex Vision βの紹介ページにコメントが掲載されました

マネックス証券のMonex Visionβの私の使用レポートがマネックス証券ウェブサイトに掲載されました。

著名投信ブロガーに聞く!MONEX VISION β

あまりリップサービス抜きに使用した感想を書いたつもりですが、120字程度という制約があり、十分に書ききれなかったのでここに補足します。

今まで資産管理ツールというと、MoneyLook for Yahoo!やオンラインのアグリゲーションサービスが主流でした。これらは個人の金融口座を串刺しにして、どこにどれだけどういう形で保管されているのかというのをまとめて表示してくれるサービスでした。
これに対して先日公開されたMonex Visionβは、資産運用をする個人がどのようなポートフォリオを現在保有しているのかという視点から、ポートフォリオの”見える化”をしてくれるツールで、既存のアグリゲーションサービスとは異なる方向性を持った資産管理ツールであると感じています。

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[2010/10/25 18:41] メディア掲載コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

第15回持株会売却

持株会の第15回目の売却を実施しました。

また一段と円高が進み、日本株自体もあまり振るわない状況ですが、機械的に淡々と積立・引出し・売却を実施しています。

さて、今回のリターンは

+12.8%

となりました。
これにより、持株会への加入開始(2007年6月)からのリターンは

+4.0%

となっています。

今後も機械的に実施して行こうと思います。

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[2010/10/25 18:09] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

Apple will hold a special event tonight.

米国時間の20日(日本時間では明日未明)にAppleのSpecialイベントが開催されます。

「Back to the Mac」と題したイベントですので、久しぶりにMacに関する新製品の発表なのでしょう。

applemacevent.jpg

アップルのロゴの後ろに隠れている「ライオン」の愛称がついたMacOSXの次期バージョンがプレビューされることは確実でしょうね。

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[2010/10/20 07:59] Macコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

10月後半の積立

本日、10月後半の積立を実施しました。為替は対ドルで一時80円台に突入するなど、円高方向に再度振れており、外貨建て資産は目減りしているかなと思いきや、外国株式は上げているので相殺されている感じです。ということで、今回は比率が相対的に低くなっている日本株式クラス、日本債券クラス、外国債券クラスへと積立を行ないました。

今回積立てた商品は次の通りです。

・インデックスファンドTSP
(こちらは十分残高が積み上がりましたらETFへリレーする予定です)

・MHAM MMF
(こちらは残高が積み上がりましたら、定期預金か個人向け国債にリレーする予定です)

・STAMグローバル債券インデックスOP

今後も愚直に積立てていこうと思います。

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[2010/10/18 19:50] 資産運用の実践コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

海外ETF分配金再投資

10月8日に海外ETFのIVVとVTIの分配金が入金されました。
得られた分配金で呑みに行ったりはせず、しっかりと複利効果を享受するために再投資します。

実際的には、同じ海外ETFへ再投資することは売買手数料を考えるとコスト的に不利ですので、入金された分配金は次のリレー投資の時用に米ドルで取っておいて、分配金の円換算額を同じアセットクラスのインデックスファンドへと再投資します。

今回の再投資先は、通常の積立に使っている次の商品です。

・STAMグローバル株式インデックスOP
(こちらは十分残高が積み上がりましたらETFへリレーする予定です)

今後も愚直に再投資をしていきたいと思います。

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[2010/10/13 19:20] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

有機合成化学はまだ発展途上

今年のノーベル化学賞は、北大の鈴木先生と米パデュー大の根岸先生、そしてすでにリタイアされているが米国のHeck先生が「パラジウム触媒クロスカップリング反応の開発」への貢献として受賞された。

私が大学で学び、生業としている有機合成化学からの受賞であり、また、医薬化学研究者として、日常的に鈴木先生が開発された鈴木ー宮浦反応を用いているだけに感慨深いものがある。

もともとクロスカップリングという反応は、理研の玉尾先生と京大の熊田先生が初めて見出した(いわゆる玉尾ー熊田カップリング)。しかしながらその当時は反応性の高い有機リチウム試薬や有機マグネシウム試薬が用いられていたため、副反応も起こしてしまい、なかなか使いにくい反応であった。

この反応性の高い有機リチウム試薬や有機マグネシウム試薬を、比較的反応性がマイルドな有機ホウ素試薬や有機亜鉛試薬へ替えて、より安全で使いやすい反応にしたものが、今回の受賞につながった鈴木ー宮浦カップリングと根岸カップリングだ。

特に有機ホウ素化合物を用いる鈴木ー宮浦反応は、非常に使い勝手がよく、恐らく世界で最もよく用いられているクロスカップリング反応であろうと思う。

このクロスカップリングの分野、すでに報道されているように日本人の貢献度が高い分野で、今回受賞した先生の他にも非常に実用的なクロスカップリング反応を開発した日本人がたくさんいる。

パラジウムと銅を用い、アルキンとハライドをカップリングさせる薗頭反応、有機ケイ素試薬を用いる檜山反応などだ。今回受賞されたHeck先生の反応も、実は有機合成化学者の間では溝呂木ーHeck反応と言われているように日本人の貢献も大きいのだ。

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[2010/10/07 21:30] その他コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

10月前半の積立て

本日、10月前半の積立を実施いたしました。

先日の9月末のポートフォリオ公開のように、外国株式クラスが目標アセットアロケーションよりややオーバーウェイト気味でしたので、外国株式クラス以外の資産クラスへ積立を行ないました。

<参考記事>
9月末のポートフォリオ

今回積み立てた商品は次のとおりです。

・インデックスファンドTSP
(こちらは十分に残高が積み上がりましたらETFへリレーする予定です)

・MHAM MMF
(こちらは十分に残高が積み上がりましたら定期預金か国債へリレーする予定です)

・STAMグローバル債券インデックスOP

今後も愚直に積み立てていこうと思います。

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[2010/10/04 20:07] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

「ETF投資戦略」を読みました

ラス・ケステリッチ著 バークレーズ・グローバル・インベスターズ(株)証券営業部監訳の「ETF投資戦略」を以前、楽天証券、ブラックロック協賛:『世界のETF市場とiシェアーズ(r)のこれから』のお土産でいただきましたので読んでみました。

参考記事
楽天証券、ブラックロック協賛:『世界のETF市場とiシェアーズ(r)のこれから』



「ETF投資戦略」というタイトルですが、約230ページの約2/5に当たる前半約90ページが長期分散投資の重要性や勝つアクティブファンドを見つけられるか?、コストが投資リターンに及ぼす影響などについて割かれています。後半は主に米国でのお話になりますが、米国でどのようなETFにアクセスでき、どのようなエクスポージャーをどのように取れるのかということについて解説されています。

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[2010/10/03 12:14] 書籍紹介コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

9月末のポートフォリオ

10月に入りました。今年も残す所3ヶ月です。

円高が進み、内外株式相場も先行き不透明感から下げたものの、後半建て直し、政府日銀の単独為替介入もあったりと、いろいろあった3Qでした。

そんな中でもybは粛々と積立を行なっています。

というわけで3ヶ月に一度のポートフォリオ公開です。




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[2010/10/01 07:52] ポートフォリオコメント(7)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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