2010年末の資産状況

先ほどのエントリーではリスク性資産について2010年のまとめをしました。
こちらのエントリーでは、非リスク性資産も含めた、yb家の資産全体のサマリーです。

yb家の資産全体の内訳は次のようになっています。




>>続きを読む

[2010/12/29 21:15] ポートフォリオコメント(4)トラックバック(0)URLTOP▲

2010年末のポートフォリオ

2010年はあと数日残っていますが2010年12月29日現在のポートフォリオ状況です。




>>続きを読む

[2010/12/29 20:12] ポートフォリオコメント(3)トラックバック(0)URLTOP▲

星野泰平著『半値になっても儲かる 「つみたて投資」』

星野泰平著の『半値になっても儲かる 「つみたて投資」』を読みました。
(著者の星野さんから贈本いただきました。ありがとうございました)



本書は、淡々として、時に退屈な「つみたて投資」という題材を、非常に”熱く”分析・解説した本です



>>続きを読む

[2010/12/22 22:24] 書籍紹介コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

12月後半の積立

昨日、2010年最後の積立を実施しました。ここのところの株式の堅調さで、株式クラスの比率が大きくなっていましたので、国内外の債券クラスを中心に積立を行ないました。

今回購入した商品は次の通りです。

・インデックスファンドTSP
・STAMグローバル株式インデックスOP
(これらは十分残高が積み上がりましたらETFへリレーする予定です)

・MHAM MMF
(こちらは折をみて個人向け国債かネット銀行の定期預金にリレーします)

・STAMグローバル債券インデックスOP

来年も愚直に積立てたいと思います。

>>続きを読む

[2010/12/21 19:29] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

「ほったらかし投資術」山崎元・水瀬ケンイチ著

人気ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水瀬ケンイチさんが経済評論家の山崎元さんとお書きになった「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド
」を読みました。

(著者の水瀬ケンイチさんから贈呈いただきました。ありがとうございました!)



水瀬さんが実践編を山崎さんが理論編を書かれており、水瀬さんの柔らかい語り口と山崎さんの単刀直入な語り口のコントラストが絶妙な「運用が仕事でも趣味でもない普通の人」のためのインデックス投資入門書です。

山崎さんの理論編はかなりしっかり書かれており、入門者にはやや難易度が高い半面、知識を蓄えた投資家にも読みごたえのある内容になっています。

水瀬さんの実践編は、メンタリティー(心構え)の部分や、実際的な証券会社の選び方からリレー投資におけるオペレーションの実際というマニアックなところまで、必要とされていながらも今までの投資本が書いていなかった内容までも、大変すっきりと書かれています。

山崎さんも冒頭に書かれていますが、理論から実践までをこれほどすっきりとかつ納得できる形で書かれた本は今までなかったのではないかと思います。

>>続きを読む

[2010/12/14 23:10] 書籍紹介コメント(0)トラックバック(1)URLTOP▲

ファンドの海のアセットアロケーション分析

相互リンク先のブログ「ファンドの海」のアセットアロケーション分析がリニューアルされた。

これは各資産クラスへの投資額を入力すると、リスクや期待リターンをシミュレートしてくれるツールだ。
ファンドの海のイーノ・ジュンイチさんはこのようなツールをたくさん作って公開してくれるので、非常にありがたい。(イーノさん、ありがとうございます!)

アセットアロケーション分析(ファンドの海)

以前はリターンの分布を正規分布としてシミュレートしていたが、今回のバージョンアップでべき分布としてシミュレートしており、より実際に近いシミュレートになっているのではないかと思われる。

ただし一点、不具合なわけではなく、今回用いられたリスクリターンおよび相関係数を使った場合にはこうなるということでいいと思うが、

効率的フロンティア曲線の作成ではフロンティア曲線上におおよそ乗ってくる資産クラスの組み合わせは、

日本債券クラス+エマージング株式クラスの組み合わせ

となっており、現実から乖離してしまっている気がする。

特に日本株式クラスをポートフォリオに組み込んだ場合には、効率的フロンティア曲線からは非常にかい離したプロットになってしまう点では、あまりうれしくない結果という気がする。

なお、このツールを使った場合の私のポートフォリオの分析結果はこんな感じ。

>>続きを読む

[2010/12/14 12:38] Web・ブログコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

12月前半の積立

本日、12月度前半の積立を実施しました。先月末から株式市場は堅調、ドル円も円安方向に振れてきました。先週末の弱い米国の雇用統計発表後も株式市場は大きく下落することもなく、底堅い動きをみせています。そんな中、今回は幅広い資産クラスに積立を行ないました。

今回積立てた商品は次の通りです。

・インデックスファンドTSP
・STAMグローバル株式インデックスOP
(これらは十分に残高が積み上がりましたら、ETFへとリレーする予定です)

・MHAM MMF
(こちらは時期をみて個人向け国債やネット銀行の定期預金にリレーする予定です)

・STAMグローバル債券インデックスOP

今後も愚直に積立てていきたいと思います。

>>続きを読む

[2010/12/06 21:00] 資産運用の実践コメント(4)トラックバック(0)URLTOP▲

冬のボーナスが出ました

冬のボーナスが出ました。

私の勤務先は営業減益を見込んでいるので、それに伴い私の業績連動型賞与も昨年の冬のボーナス比でマイナスとなりました。

具体的には手取りベースで-3.9%。

なかなかに大きい額です。もらえるだけでもありがたいことなのですがね^^

ボーナスは減ってしまいましたが、今回のボーナスでは液晶テレビ(東芝REGZA 37Z1)、リビングPCにしようと思ってMac miniを購入。
ようやく我が家も地デジ化が完了です(といってもまだ納品されていませんが・・・)。
また、カートリッジタイプのエスプレッソマシンを購入予定です。後は年末の温泉旅行かな?

液晶テレビはだいぶ値段が下がってきていて、私の買ったモデルで8万円台。エスプレッソマシンはネスプレッソを購入予定です。
しめて15万円ほどかな?

そんなに残っていないけど、残りは通常通りポートフォリオへの積み立てに回ります。

>>続きを読む

[2010/12/03 18:19] 資産運用コメント(4)トラックバック(0)URLTOP▲

«  | HOME |  »


月別アーカイブ

ブログ内検索

アクセスカウンター(since 2007/1/15)


※オンマウスで過去1週間のアクセス数を表示します

プロフィール

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ybへの連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ証券会社

マネックス証券

STAMシリーズ、eMAXISシリーズなど良質なインデックスファンドを取り扱っています。
3大ネット証券で海外赴任者に口座を継続させてくれるのはマネックスだけです。

楽天証券

メインビークルとして活躍しそうなiShares S&P500 Index Fund (IVV), iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA), iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM), iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)をはじめ、超低コストな海外ETFの取扱は大手ネット証券ではNo.1! 日本の海外ETFにおけるリーダー的証券会社です。

SBI証券

なんといってもネット証券最大手!売買手数料が業界最低水準!
2007/06より海外ETFの取扱開始。FX経由で米国ETF購入用ドル資金を用意する事ができ、為替手数料は最低水準です!主要海外ETFは揃っています。

セゾン投信株式会社

市場ポートフォリオを低廉な信託報酬で提供するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは毎月5,000円から積立可能!

ybの愛読投資本

ご注意事項

・当ブログにおける情報を元に投資判断を行い、それにより損失が発生しても管理人は責任を一切負えませんので予めご了承願います。投資判断はあくまで自己責任でお願いいたします。

・当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。万が一アフィリエイトプログラムを通じて購入された商品によって損害が生じたとしても、管理人は一切責任を負えませんのでご了承願います。

・基本的にはコメント、トラックバックは全て掲載する方針ですが、公序良俗に反する、もしくは当ブログにそぐわない、または宣伝目的のみのコメント、トラックバックは管理人の判断で削除する場合がございます。予めご了承ください。