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Passiveな投資とActiveな未来

ボストンでの仮免許取得

現在は国際免許で運転していましたが、この国際免許は有効期間は1年間ですし、海外では更新ができないので、免許を取る必要がありました。先日、と言っても2週間くらい前のことですが、日本で言う仮免許に相当するLearner's Permitの試験を受けてきました。日本では実地試験をして仮免を取りますが、こちらはペーパー試験をしてLearner's Permitを取ります。Learner's Permitの試験はマサチューセッツ州では日本語でも受験すること...

マッチング拠出続報

さて、先日のエントリーでも書いた勤務先のマッチング拠出に関してですが、大まかですが具体的なタイムラインが見えてきましたので、参考までに掲載しておきます。あくまでも私の勤務先の話で、みなさんの勤務先も同様とは限りませんので、参考程度に聞いておいてください。1.春闘での労使合意:3月下旬2.社内規程の改定案の作成:4月上旬3.当局への届出:4月上旬4.当局からの許可取得:届出から約2ヶ月5.給与システム等...

Stay Cold!!

さて、まもなく2月。例年だとボストンは雪に閉ざされているはずの季節。でも今年は時々氷点下14℃のような日が訪れたり、雪は降って積もるものの、また温かい日が続いたりで雪は溶けてなくなり、現在は雪はどこにも見られません。生活者としては雪がなかったり、温かい日が続くのは過ごしやすくて良いのですが、残念な一面も。...

米国での積立は・・・

渡米前の数カ月間は通常の積立額に上乗せをして留学中の積立中断のインパクトを和らげようと試みました。それでも渡米が決まってから渡米までの間で、18ヶ月分の積立不足を積み立てられるだけの十分な余剰資金があったわけでないので(まあ実際にはすべての生活防衛資金を積み立ててしまえば不可能ではありませんでしたが)、積立不足は発生しています。それを埋めるために、米国でも少額を積み立てるか、帰国後に数カ月分を資金投...

ボストンの足が値上げされます

ボストンの市民の足であるMBTAが財政難から値上げをします。MBATはバスからT(地下鉄)、コミューターレールまでボストンの公共交通を提供していますが、燃料の高騰、利払いの増加などが原因で財政難に陥っており、継続的なサービスの提供のためには運賃の値上げとサービスの一部カットが必要ということです。で、どれだけ値上げされるかというと、現在2案出ているのですが、一つが20%程度の値上げ案、もう一つが35%程度の値上げ...

出口のイメージ

水瀬ケンイチさん、NightWalkerさんのエントリーを受けて私も出口戦略についてエントリーをあげてみたいと思います。私はプロフィールには『「早期リタイア」を目指し』と書かせて頂いていますが、正確には『「ファイナンシャル・フリーダム」とか「ファイナンシャル・インディペンデンス」を目指している』と言った方が的確かもしれません。つまり、お金を手に入れる事を目的に仕事をしなくてよい状態と言うのでしょうか。では資...

Malkiel氏インタビュー記事

Indexuniverse.comにBurton Malkiel氏のインタビュー記事が掲載されていました。Malkiel: Dividend Stocks Good For Seniors (indexuniverse.com:英語サイト)詳しくは本文を参照して頂きたいのですが、このインタビューの中でMalkiel氏は、1. 中国への投資2. 高齢者には債券投資の代わりに高配当株や外国債券、特に新興国債券投資の2点をを奨めています。1の中国への投資に関してアウトラインを読んだ時、Malkiel氏もそんなタイミ...

マッチング拠出が勤務先の労使協議に!

会社の社内メールは会社支給のPCからしか閲覧できず、またその際にも計4つのパスワードを入力しなければならないので、億劫で週に一回程度しか見ていません。見たとしても留学中の私にはあまり関係のないメールばかり。ところが昨日見たメールは目が覚めました。今年1月からマッチング拠出が可能になっている企業型確定拠出年金ですが、私の勤務先もマッチング拠出を可能にすべく議案が今年の春闘の検討議案に上がるということでし...

Callanの周期表がアップデートされていました

先日のエントリーでも引用したCallanの周期表がアップデートされていたので再掲します。The Callan Periodic Table of Investment Returns周期表と言うと、私は化学者なので元素周期表が真っ先に思い浮かぶ訳ですが、元素周期表はロシアの化学者メンデレエフ氏が考案した表で、原子番号の小さいものから順に左上から右下へと並べられていて、縦には同じような性質の原子が来るようになっており、非常にシステマティックです。...

祝!妻の米国での勤務開始

今年3回目の積雪。今年のボストンは平均して暖かく、降雪もとても少ない。ここ数日-14℃程度まで最低気温が下がる日が続いたのだが、雪の今朝はとても暖かかった。といっても-2℃位なのだが・・・。すっきり晴れてしまうと放射冷却によってぐっと気温が下がってしまうようだ。妻も渡米直後に申請したEAD(労働許可)が年始にようやく下り、今日から出勤している。車での通勤なので、初日が雪なのはとてもかわいそうだが、なんとか...

Vanguardファンドの税効率

売買コスト、保有コスト、税コスト。投資の三大コストです。米Vanguardのサイトを見ていたら、Vanguard Investment Strategies Groupのメンバーの一人で、ETF市場の分析と開発を行っているJoel Dickson氏のインタビューが掲載されていました。Joel Dickson on mutual fund and ETF tax efficiency (米Vanguard, 英語サイト)Joel Dickson氏はStanford大で税効率について講義をしており、今回のインタビューは三大コストのうち、ファ...

Bogleのポートフォリオ

富裕層や、有名人の資産がどうなっているのかは少し気になる所。ましてやインデックスファンドの生みの親の一人であるバンガードの創始者の一人、Jack C. Bogleのポートフォリオならなおのことです。海外のブログを見ていたら、Bogleのポートフォリオと遭遇しましたので紹介します。出所はMy Money Blogです。Jack Bogle’s Personal Investment Portfolio (My Money Blog)...

将来の予測は難しい

「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水瀬ケンイチさんが「各アセットクラスの年間収益率から見えてくるもの」としてSTAM投資なびに掲載されたデータを引用されていました。私は米ドル建ての年間収益率とは見え方が違うことが興味深く感じました。住信アセットマネジメント コラム&レポート 2012/01/05 STAM投資なび Vol.16「2011年の振り返り~2012年の相場展開は?~引用するCallanの周期表(下図)は2010年までのデータ...

復興特別所得税

竹川美奈子さんと水瀬ケンイチさんのブログで知りました。投信・ETFなどの分配金や譲渡益にも復興特別所得税がかかるのですね。復興特別所得税の投信・ETFへの影響は?(About Money,Today)復興特別所得税2.1%が株式・投信・ETFなどの譲渡益&配当に。さらに他にも… (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)しかも、平成13年度から25年間。我々の運用にも大きく関わってくる問題です。我々個人運用者としては、...

2011年12月末のポートフォリオ

2011年末のポートフォリオは次のようになっております。by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー...

あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。本年もybとブログ「Passiveな投資とActiveな未来」をよろしくお願いいたします。年末はニューヨークに旅行に行ってきました。ニューヨークは年末ということもあり大変な人出で、特にタイムズスクエア辺りは通行するのにもひと苦労という感じ。時間の関係で、ズコッティ公園には行くことができませんでしたので、Occupy Protestantの本拠地がどうなっているかはわからずじまいでしたが、投資...