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Passiveな投資とActiveな未来

ETF

Vanguardファンドの実力

26日のアナウンスでVanguardファンド(ETF)の経費率が改定になり、日本で購入できる海外ETFについては5銘柄で経費率が引き下げられました。Fund expense ratio changes reported in February 2015さて、Vanguardは低コスト(Vanguard自身は at cost というフレーズを好みますが)での運用が重要であると強調し、そのコンセプトを実現したファンドを提供しているわけですが、実際のところ優位性はどうなのでしょう?Vanguardが定期...

うちのかみさん

愛知県民の県民性のひとつは、「お金に細かい」事だとよく言われている。うちのかみさんも愛知県出身なのだが、彼女はその県民性を表す身近な代表の一人だと思っている。私は元来あればあるだけ使ってしまう性格だったのだが、かみさんと結婚して変わったのだ。彼女と結婚していなかったら、今もだらだらとあるだけ消費(浪費)して、貯蓄も余りなかったに違いないと思うし、ましてやインデックス投資に出会うこともなかったのでは...

NISAのあり方

多くの個人にとって、NISAはどうあるべきか?この記事をみて思いました。2014年に投資したNISA口座のETFをすべて売却した(ホンネの資産運用セミナー)...

インデックスファンド VS ファンド・オブ・ヘッジファンズ続報

バフェット氏とファンド・オブ・ヘッジファンズの運用会社Protégé Partnersがやっている「S&P500連動のインデックスファンドとProtégéが選別する5つのファンド・オブ・ヘッジファンズの2008年初から2017年末までの10年間のパフォーマンスはどちらが良いか?」と言う賭けの続報です。Warren Buffett adds to his lead in $1 million hedge-fund bet (Fortune.com)ちなみにこの賭けは、バフェット氏はインデックスファンド(具体的に...

資産活用期の生活防衛資金

先日のエントリーで、資産形成期と資産活用期で生活防衛資金の準備額が変わっていることに気がついた方も多いと思います。資産活用期では定期収入はないことが見込まれるため、多めに予備資金を取っておく必要があると思われるのと、株式市場の暴落があったとしても3年位したらある程度戻ってきているだろうという期待から3年分以上としています。...

明日、ブラックマンデー級の暴落が起こっても大丈夫?−私はこう考えています

明日、ブラックマンデー級の暴落が起こっても大丈夫?これは「いつか子供に伝えたいお金の話」の虫とり小僧さんのエントリーですが、マーケットが堅調なときほど私も同じことを考えてしまいます。ただ単に私が臆病なのかもしれません。でも、一生懸命働いて稼いだお金を運用しているのですよね。しかも私の場合は家族が幸せに暮らすことができるようにするために。一日に20%以上株式相場が下落する。数ヶ月で株式市場が60%以上下落...