7月後半の積立とETF小口化

すっかり夏休みボケしています。でも休んでいた分仕事が多いです。

さて、7月後半の積立を22日に行いました。今回購入したファンドは次のファンドです。

インデックスファンドTSP
(積み上がり次第1306にリレーします)

さて、既に多くのブログで取り上げられていますが、野村のETFの売買単位が10分の1になるそうです。
1306にいたっては1万3千円程度から購入できることに。
さて、こうなってくるとインデックスファンドで積立ててETFへリレーするのと直接ETFへ積立てていくのでどちらが有利なのか気になります。


リレーする場合、インデックスファンドで毎月定額積立をしていればドルコスト平均法により購入単価が下がります。一方、直接ETFを購入した場合は証券会社によっては低額の約定の場合売買手数料は無料のところもありますので、安い信託報酬で運用できます。

乱数を用いて一年間の(12個の)株価の推移を20セット発生させて、ファンドを定額で買い付けた場合とETFを定量買い付けた場合の平均購入単価を比べてみましたが、私が行った限りでは、その差は0.8%以内でした。現時点ではインデックスファンドTSPと1306の信託報酬の差は約0.45%です。また、リレーを行う場合税金もかかります。ちなみに一番差が大きかったセットでリレー時の税金も考慮した場合、直接ETFへ投資した方が有利でした。

内藤忍さんはご自身のブログでETFへの直接投資のメリットは限定的と仰られています。しかしながら直接ETFへ投資した場合自動的に分配金の再投資はできず、ドルコスト平均法のコスト低減効果を享受できないものの、トータルに考えると直接ETFの方が投資効果が高いのではないかと私個人としては思います。

関連記事


人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

[2008/07/23 19:04] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

«  | HOME |  »


月別アーカイブ

ブログ内検索

アクセスカウンター(since 2007/1/15)


※オンマウスで過去1週間のアクセス数を表示します

プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ybへの連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ証券会社

マネックス証券

STAMシリーズ、eMAXISシリーズなど良質なインデックスファンドを取り扱っています。
3大ネット証券で海外赴任者に口座を継続させてくれるのはマネックスだけです。

楽天証券

メインビークルとして活躍しそうなiShares S&P500 Index Fund (IVV), iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA), iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM), iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)をはじめ、超低コストな海外ETFの取扱は大手ネット証券ではNo.1! 日本の海外ETFにおけるリーダー的証券会社です。

SBI証券

なんといってもネット証券最大手!売買手数料が業界最低水準!
2007/06より海外ETFの取扱開始。FX経由で米国ETF購入用ドル資金を用意する事ができ、為替手数料は最低水準です!主要海外ETFは揃っています。

セゾン投信株式会社

市場ポートフォリオを低廉な信託報酬で提供するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは毎月5,000円から積立可能!

広告

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

ybの愛読投資本

ご注意事項

・当ブログにおける情報を元に投資判断を行い、それにより損失が発生しても管理人は責任を一切負えませんので予めご了承願います。投資判断はあくまで自己責任でお願いいたします。

・当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。万が一アフィリエイトプログラムを通じて購入された商品によって損害が生じたとしても、管理人は一切責任を負えませんのでご了承願います。

・基本的にはコメント、トラックバックは全て掲載する方針ですが、公序良俗に反する、もしくは当ブログにそぐわない、または宣伝目的のみのコメント、トラックバックは管理人の判断で削除する場合がございます。予めご了承ください。