大和投信が新しいインデックスに連動するファンドを計画

日経によると大和投信が新たなインデックスに連動するインデックスファンドを立ち上げる計画のようです。

Nikkei.netより引用
大和証券投資信託委託は8月にも、外需関連業種で構成するインデックスファンドを立ち上げる。新興国など外需を取り込んで成長する企業に絞り込むことで、東証株価指数(TOPIX)を上回る運用成績を目指す。当面は機関投資家向けの私募投信として販売し、将来は公募投信の設定も計画している。
 東京証券取引所が算出する業種別株価指数(33業種)から、海外売上高比率が10%超の16業種で新たにインデックスを算出する。過去15年間の試算では2003年度を除くすべての年でTOPIXを上回る収益率だったという。インデックスは31日から大和投資信託のホームページで公表する。
引用ここまで


外需関連業種(輸出関連企業?)は過去15年で2003年の1年間以外はTOPIXをアウトパフォームしているんですね。結構納得です。

でも良く考えてみると、それぞれの業種における海外売り上げ比率なんて短期間でそう大きくは変らないでしょうから、16業種は固定でしょうか?それなら、野村や大和の業種別ETFの組み合わせでも同じような自前のインデックスファンドができそうです。そうするとこのファンドの存在意義は・・・?

まずは機関投資家向けの私募投信との事のようですが、ちょっとけち臭い感を感じ得ないのと同時に、業種別ETFの組み合わせで自前のインデックスファンドを組成できるかもしれないことを考えると、運用資産規模の大きな機関投資家向けではなく、比較的資産規模の小さな個人投資家向けの方が良いのではないかとも思ってしまいます。

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[2008/07/30 12:10] 資産運用コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

コメント

おぉ~まじっすか!

おぉ~まじっすか!大和って何となく、野村にETFでも遅れをとっていただけにチョットびっくりな記事です。

2008/07/31(木)23:57| URL | silencejoker #- [ 編集]

silencejokerさん

コメントありがとうございます。

先ほどエルさんのブログに追加情報が掲載されていました。

http://haisyatosyosyanogame.10.dtiblog.com/blog-entry-755.html

2008/08/01(金)05:19| URL | yb #JalddpaA [ 編集]

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