Welcome to my blog

ポートフォリオ

資産チェックと今年の投資方針

4 0
お正月には我が家は全資産状況をチェックしています。
今年はチェックするのが怖いという気持ちもありましたが、しっかりやりました。

なお、インデックス投資を始めた2005年から記録に残る形で行っていますが、ブログに載せるのは今回が初めてです。
また、数字は2007年末からの時価残高の増減です。リターンではありません。

資産全体:-11.6%

結婚以来初の資産全体としての減少となりました;;。

気を取り直して少し細かく見てみましょう。
内訳:
  使途限定の資産(預貯金、定期預金、MRF、個人向け国債がメイン):+0.5%
  生活防衛資金(預貯金、MRFがメイン):+18.1%
  運用資産:-24.5%

昨年は年収微増・支出大幅減だったため、生活防衛資金が多くつみ上がりました。
これにより、2007年末に約1.8年分だった生活防衛資金は2年分を超え、昨年の世帯支出比で約2.4年分になっています。

約2年分を目標にしていますので2.4年分というのは少し多いのですが、5歳の娘が来年小学校入学という事もあり、来年以降教育費が多くなってくることが予想されますので、ほぼこの水準の額で推移させようと考えています。

でもこの生活防衛資金があるおかげで、昨年の厳しい相場でも淡々とやるべきことをやり、やってはならないことをやらないで済んだ気がします。生活防衛資金を用意しておくことは長期投資を行う上で非常に重要なのではないかと思います。

使途限定の資産は、妻が結婚する時に持参した資産で、将来(と言ってもリタイア時)住宅を購入するのに使う予定です。こちらは妻本人がリスクにはさらしたくないという事 だったので、安全性の高い預貯金、定期預金、MRF、個人向け国債がメインになっています。

昨年足を引っ張ったのはなんと言ってもやっぱり運用資産です。
昨年は世帯の可処分所得の約54%を毎月の積立という形で運用資産への組み入れていたにもかかわらず、残高としては25%近い減少です。昨年の金融危機の大きさが改めて確認できました。

でも、リスク資産はリスク資産。単年ではこんな年もあります。分散されたポートフォリオへ愚直に積立を行っていればそのうちプラスに転じるのではと楽観的に信じています。

過去のデータが未来に対して有効であるという保証はありませんが、1929年の世界恐慌時、株式(配当込み)のみでは毀損した元本の回復に15年強かかっているのに対し、株式(配当込み)と国債の分散されたポートフォリオでは6年強、さらに株式と国債とに分散されたポートフォリオへの積立では3年強であったという先日の日経ヴェリタスの記事も、楽観的に投資に向かっていられるサポート材料のひとつに加わりました。

今年も夫婦共仕事は継続し、私の年収はやや減、妻は微増で世帯としては微減。支出はやや増が予想されますので、昨日のエントリーと前後してしまいますが、今年も昨年と同額を積立投資に回していこうと思います。積立先は低コストなインデックスファンド。積立リバランスをしながら愚直に積み立てていきます。

ゴールは19年後、55歳です。のんびりコツコツいきましょう^^。
関連記事

人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス モッピー!お金がたまるポイントサイト ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

4 Comments

There are no comments yet.
記事拝見しました

レバレッジ君  

2009-01-06 22:42

ぶれないスタンスがこのブログ共通ですが、新聞記事でよくわかりました。

P.S.
ダブルインカムが羨まし~いです。

EDIT  REPLY    

yb  

2009-01-08 12:07

>レバレッジ君さん

コメントありがとうございます。

「ぶれないスタンス」と言えばかっこいいのですが、あんまり頭よくないので、バカの一つ覚えみたいな事しか言えないのかもです・・・^^;

EDIT  REPLY    

しゅうん  

2009-01-12 16:11

可処分所得の54%を積み立てるってすごい割合ですね。家計支出の内訳と、コントロールのコツをブログ記事にして教えてください。

EDIT  REPLY    

yb  

2009-01-13 12:50

>しゅうんさん

コメントありがとうございます。

可処分所得の54%と言っても我が家は共働きなので、それほど厳しく家計管理をしているわけではありませんよ。
大きな目標としては、「夫婦の収入の内少ない方の収入の範囲内で生活する。」ということです。

これはもしどちらかが失業などした場合でも、生活レベルを落とさずにやっていくためのリスクヘッジとでも言いましょうか?

2009年1月号の日経マネーに掲載された記事のフォローアップ記事を書かなければと思っていましたので、近いうちに(いつになるかは約束できませんが)まとめて記事にしようと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

EDIT  REPLY    

Leave a reply