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投資信託

2009年は日本国内でインデックスファンドの競争が激化するのか?

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rennyさんのブログで既に紹介されていましたが、マネックス資産設計ファンドのDIAMさんが1/30よりインデックスファンドをばら売りするようです。

DIAMコモディティパッシブ・ファンド(信託報酬:年率0.6825%)
DIAM国内債券パッシブ・ファンド(信託報酬:年率0.525%)
DIAM国内株式パッシブ・ファンド(信託報酬:年率0.63%)
DIAM外国株式パッシブ・ファンド(信託報酬:年率0.63%)
DIAM外国債券パッシブ・ファンド(信託報酬:年率0.525%)

外国資産クラスに関しては住信AMさんのSTAMシリーズより信託報酬で0.1%程度安いですね。
また、STAMシリーズは0.05%の信託財産留保金があるのに対して、DIAMのシリーズは信託財産留保金はありません。
強力なライバルになりそうです。

ただ、ロイターの記事では取扱は水戸証券としか書いてありません。今後販路がどの程度広がるかも注意して見ていきたいと思います。
この調子で海外ETFの国内取引所への並行上場もしくは国内運用会社の外国資産クラスETFの設定なども巻き込みながら、インデックス投資の環境がより改善されることを期待します。

私は昨日までは住信AMが頭ひとつくらい抜けてきているのではないかと思っていたので、インデックス投資ナイト!での山崎氏の発言「日本のバンガードになるような会社は1社か多くて2社。その中に住信AMが入っている可能性はある。」を聞き、「住信AMが最有力くらい言っても良い状況ではないか」と思い少し反発心を持っていたのですが、確かにまだ可能性はある程度なのかもしれません。

DIAMさんに住信AMの橋本さんのような熱い志があるかどうかはわかりませんが、最終的には志を持って臨んだ所が勝者になり、Winner Take Allと言う構図になるような気もします。
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