不全の臓器を持った子供は死ぬしかないのでしょうか?

ちょっとショッキングなタイトルで申し訳ありません。

昼休みに食堂でたまたまついていたテレビで見たのですが、間もなく海外に渡航して臓器移植することができなくなるようです。

生命関連企業に勤めているybですが、全く知りませんでした。

これは世界保健機関(WHO)が"原則他国での臓器移植は禁じる"とした通達に各国が対応したために生じた事態だとのこと。

日本では15歳以下の子供からの臓器移植は禁じられているので、先天的に致命的な機能不全の臓器を持って産まれた子は死ぬしかない状況になってしまいます。

現在、国会では臓器移植法の改正案が議論されようとしています、議員さんは政局にうつつをぬかしていないで、本来あるべき姿(A案:脳死になった本人(未成年者の場合は親権者)の同意で年齢に関わらず移植可能とする)に法案を速やかに改正して下さい。

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[2009/04/16 22:28] その他コメント(4)トラックバック(0)URLTOP▲

コメント

禁止理由の「自国の子どもを見殺しにして、他国から金の力で割り込んできた子どもを優先するのはどういうことだ!!」には、それなりに説得力ありますので、日本国内でどうにかせんといかんとなるわけですよね。

ただ、その場合に、個人的には政治だけでなく市民の意識改革も重要と考えています。
「移植する臓器が足りないなんてかわいそう。ひどい。」なんて言いながらも自分の臓器は提供しないという人があまりにも多い気がします。

2009/04/17(金)20:50| URL | 吊られた男 #zdvXpt9s [ 編集]

ほんとにどげんかせんといかんというわけですが、法整備が先か、市民の意識改革が先かは、ある山をどちらのルートで登って行くかの違いかと。

結果的に良いところへ落ち着くのが重要です。

2009/04/19(日)00:12| URL | yb #- [ 編集]

両方が理想ですね

トップダウンの法整備を静岡側から、ボトムアップの市民の意識改革を山梨側から・・・というように両方から(富士山)アタックできるのが理想ですね。

2009/04/21(火)00:07| URL | 吊られた男 #zdvXpt9s [ 編集]

本当は同じ登山口から一緒に登れればいいんですけどね・・・^^;。

2009/04/21(火)12:20| URL | yb #- [ 編集]

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44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
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Twitterでものんびりつぶやき中!
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「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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