今回の下げ
計算に使う期待リターンと標準偏差・相関係数によって若干違う値になりますが、
僕のポートフォリオ
流動性資産:10%
日本株式:25%
日本債券:10%
外国株式:30%
外国債券:20%
その他:5%
では、
期待リターン:4.77%
標準偏差σ:10.64%
となっているので、
年間最大で
4.77±10.64×2 = −16.51%〜+26.1%
の振れ幅になる可能性が約98%あるということですね。
私のポートフォリオでは、昨日の朝の時点で2007年6月末時点からの1.5ヶ月で
7.6%の下落なので下げがきつい感じがしますが、
2007年初から(8.5ヶ月)ではまだ3.8%の下落にすぎませんね。
ちなみに2006年9月末からでは±0%です。
こういう数字を見ると今回の下落はそんなに大騒ぎすることでも
ない気がしてきます。
堅実な投資を心がけていきたいものです。
[2007/08/17 12:51] 資産運用 |コメント(2)|トラックバック(0) |URL|TOP▲

