Welcome to my blog

資産運用

資産運用の相談相手

0 0
ホーグルの新刊書「マネーと常識」を読みました。

多数のブログで取り上げられている通り、非常に良書だと思います。
書評に関しては他のブログに譲るとして、読みながらふと思い出したことがありました。

それは、銀行や証券会社の窓口における投信のの販売姿勢に関してです。
以前、お隣に住む某メガバンク勤務の夫妻(正確には奥様は結婚退職済み)とホームパーティーをした時のこと。
マイホームをどうするか?という話題から、資産運用の話になりました。
彼等は、(実際どれくらいかは話してくれませんでしたが)社内預金の利率が良いので、半分くらいを社内預金に、その他は投信で運用しているとのこと。
社内預金の利率はやっぱり結構高いのね~などと思って聞いていたのですが、運用している投信の中身を聞いてみてびっくり!
だんな様はアクティブ運用の国内株式投資信託1本。
奥様は毎月分配型外債投信(所謂グロソブの親戚)のみ。

しかもだんな様は信託報酬がどれくらい取られているか知らず、奥様はまだ会社に残っている同僚(窓販担当らしい)が薦めていたので買ったという有様。

そのあと私の資産運用に関しての薀蓄がしばらく続いたのは言うまでもありません。
(というか呑んでからんでいただけかも・・・)

お二人とも愛社精神が非常に高いのかもしれませんが、余りそうも考えられません。
このエピソードから、銀行では長期の資産運用における複利効果の重要性などを勉強せず、社内研修で洗脳された行員が窓販を担当し、顧客へ商品を売りつけているという銀行の大変情けない状況が見えてきますし、もし窓販担当の同僚もノルマに追われてつい元同僚にまでそのような商品を売りつけてしまったのなら、銀行の冷徹なまでの売り上げ至上主義が見えてきます。

いずれにしても銀行では資産運用の相談をしないほうがよさそうだということはわかります。

では誰に資産運用の相談をしたらいいのでしょう?

それはやはりボーグル、マルキール、エリス、山崎元、橘玲、内藤忍などの良書に相談に行くのがいいのではないでしょうか。
関連記事

人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス モッピー!お金がたまるポイントサイト ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply