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SnowLeopardインストール!

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発売開始の28日にMacOS X 10.6 Snow Leopard(通称ユキヒョウ)届きました!

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箱を開けたらすごい目つきで睨んでいました・・・(汗)

早速インストール!と行きたいところでしたが、OSインストールするにはまず準備。

まずはAppleのWebサイトや使っているアプリのサプライヤのWebサイトで対応状況を確認。

でもここで問題が・・・

一番良く使っているアプリのMigliaTV 1.1.6(TV視聴アプリ)がSnowLeopardへ対応しているのかがわからない!ググっても日本語/英語を問わず何も情報が拾えません(涙)。
仕方がないのでわからないままインストールを敢行しました。いわゆる人柱になってみましたという事。

(インストール一旦延期すればいいのに強行してしまうのはMac好き、新しい物好きの悲しい性です)

さ、準備をしていきましょ♪
準備その1.データのバックアップ
MacOS X 10.5 LeopardにはTimemachineという機能があり、1時間置きにバックアップを自動的にとってくれてはいますが、念のためOSをインストールするハードディスクに入っているiTunesフォルダ、iPhotoファイル、メールファイル、諸々の書類ファイルを外付けHDDへバックアップします。全部で200GB程度あったので、このバックアップに約ひと晩かかりました。

準備その2.ディスクのチェック
インストール先のハードディスクのアクセス権のチェック・修復と、LeopardのインストールDVDから起動しディスクユーティリティを使ってディスクのチェック・修復。
合わせて20分くらい。

準備その3.ハードウェア的な準備
インストール時はできる限り周辺機器は外しておいた方が無難です。という事で一旦システムを終了し(システム終了なんて選択するのは1年ぶりくらい?)、各種USB接続機器を外し、iMacに繋いでいるのは、電源ケーブルとLANケーブル、キーボードとマウスだけにします。

ここまで済んだらいよいよインストール。
インストール方法の詳細は各種メディアに取り上げられているので特に詳細にはレポしませんが、我が家のiMac 24inch (Late 2007)で、DVDを入れインストーラを起動してからSnowLeopardが起動して利用可能な状態になるまで47分でした。
その間何もする事はありませんでした。

で、人柱の結果ですが、マイナー・インコンパチビリティーありという感じではありますが、主な機能(TV視聴、予約録画等)は問題なく動作しています。
何がインコンパチブルかというと、操作パレットの「REC」ボタンが利かないみたいでライブレコーディングができない様です。但し、ショートカットキー(CTRL+R)は利くので、大きな問題ではありませんが。

さて、アップグレードしたSnowLeopardですが、とっても気持ちいいOSに仕上がっています。ユーザーインターフェースをそのままにしてこれだけ内部をブラッシュアップできるんですね。

何をするにしても前OSに比べて体感できるほどに速度が向上していますし、とっても細かいところで使い勝手が向上しています。

びっくりです。

我が家のiMacはグラフィックチップがATIの機種なので、SnowLeopardのテクノロジーのひとつOpenCLを利用できませんが、OpenCLを利用できる環境だったらどれくらい体感で速度の向上があるのかとっても楽しみです。

3,300円でこんなに良いOSが手はいるなんて、アップルさんグッドジョブ!

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