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さわかみ丸から下船完了。

以前のエントリーでも書いたとおり、さわかみ丸からの下船を完了しました。

参考記事
さわかみ丸からの下船を決意しました

9月から定期定額サービスによる新規積立は中止していましたが、8月末から徐々に荷降ろしを行い、9月末で下船を完了しました。
徐々に荷降ろしを行ったのは、さわかみファンドは50万円以上の換金については基準価格の1.5%という割と高額な信託財産留保額を引かれる為です。


そのため、一回に50万円弱ずつを数回に分けて換金してはインデックスファンドに乗換えてという作業を繰り返しました。
具体的には、さわかみファンドは換金の申込をした翌日の基準価格が適用されるので、電話で換金を申込んだ翌日にインデックスファンドを同額買い付けるという作業を繰り返したわけです。

数回に渡り電話をしなければならずかなり面倒でしたが、無事終了です。

さわかみファンドは特にベンチマークを定めておりませんでしたので、日本株でも何に連動するインデックスファンドに乗換えるか迷いましたが、やはりより広くカバーしたインデックスの方が良いだろうとの考えから、TOPIXに連動するものにしました。具体的にはいつも積立に使っているインデックスファンドTSPです。

また乗換えの時期に関して、最近ではさわかみファンドは日経平均との相関が高まっていたようだったので、日経225がTOPIXの何倍になっているかという指標であるNT倍率が高くなった8月末から9月にかけて乗換えを行いました。気分的には日経平均に相関の高いさわかみファンドを売る時にNT倍率が高い方がさわかみファンドを相対的に高く売って相対的に低くなっているTOPIXを買うことができたのかなあなんて思っていますが、これがどれくらい意味があるかは分かりません。

保有していた唯一のアクティブファンドを処分したことで、一部の生債券を除いては全てインデックスファンドになってしまいました。
労力の割りに得られるものが少ないので、アクティブファンドへの投資はしばらくお休みかもしれません・・・。

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[2009/10/01 05:32] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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