2009年9月末のポートフォリオ

早いものでもう10月。2009年の第3四半期も終わってしまいました。

ということで3ヵ月毎のポートフォリオ公開です。

まずは資産クラス別のアセットアロケーションから。

2009年9月末のアセットアロケーション



2009年6月末と比較すると資産クラス別のアセットアロケーションはほとんど変化ないですね。

若干、日本株の比率が下がって、日本債券の比率が上がり、外国株式の比率が微増、外国債券の比率が微減、オルタナが微増、流動性資産は微減と言う感じですが、まあ誤差範囲ではないかと。

下のグラフが目標のアセットアロケーションなので、まあほぼ目標に近いアセットアロケーションを実行できているかなと思います。

目標アセットアロケーション



次にインデックス/アクティブ別のポートフォリオを見てみましょう。

2009年9月末のポートフォリオ



こちらは2009年6月末(下図)と比べて大きく変った点が1点あります。

日本株アクティブ(アクティブファンドへの投資)がなくなり、日本株インデックスの比率がその分上がっています。

2009年6月末のポートフォリオ



前のエントリーでも書きましたが、我が家のポートフォリオ中唯一のアクティブファンドであったさわかみファンドから資金を引き上げ、インデックスファンドへ乗換えたのでこのような結果になっています。

その他で目立つ変化は若干REITが比率を上げてきている点でしょうか。7-9月期にREITへの追加投資はしていないので、この比率の増加は純粋にREITファンド価格の上昇によるもの。2007年夏のサブプライム問題から徹底的に売り込まれたREIT市場でしたが、ここへきてREIT市場の回復が伺えますね。

最後にリターンです。

2009年9月末時点の期間別リターン
期間3ヶ月1年3年設定来
リターン+4.3%-5.6%-20.1%-19.1%


この四半期もプラスで推移しました。元本回復への道のりはまだまだ遠いですが、一歩一歩戻してきています。
また、含み損はまだ大きいものの、市場の回復と毎月の積立によって、運用資産残高としては四半期末ベースで、サブプライム問題に火がついてきた2007年末時点の水準まで戻しています。

あと2009年も残すは3ヶ月。
頑張っていきましょう!

といっても投資行動でやることは毎月の積立とリバランスくらいなんですけどね・・・。
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[2009/10/01 19:25] ポートフォリオコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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