確定申告の季節です

確定申告の季節がやってきました。

私の場合特定口座(源泉徴収あり)を選択していますし、外国税額控除を受けるような商品も持っていないので、例年ですとあまり関係ないなというところなのですが、今年はそうも行きません。

理由は二つ。
雑所得の申告と繰越控除の申請のためです。

昨年ポートフォリオとその中の各商品の見直しを行ううち、FXは外債の代わりにはならないという結論に達し、全てのポジションをクローズしたため、雑所得を申告しなければならないくらいにリターンが出ました。
それに加えて、マネックスの貸し株金利、私の住んでいる区の児童手当など。結構雑所得として申告しなければならない所得は多かった・・・。

雑所得では認められている必要経費(昨年購入したパソコン、プロバイダー接続料などを按分した金額)を計算し、これらの数字を基に申告書類を国税庁のHPから作成しました。

で、納付すべき税額を見てびっくり!
改めて税金が投資のリターンに与えるインパクトの大きさを実感しました。(雑所得なので税率は分離課税の譲渡所得とは異なりますが・・・)

所得の正しい申告と納税は国民の義務です。皆さんもしっかりと申告しましょう。

また、繰越控除は株式や投信を譲渡した際に生じた損は確定申告をすることで以降3年間繰り越すことができるというものです。
昨年は日本株があまり元気でなかったため、インデックスファンドからETFへリレーする際に繰越控除の申請をしたほうが良いかな?と思うくらいに譲渡損が出ました。
リレーをする際は税金を搾取されない方が嬉しいので、この譲渡損は「あ~損した~」とかそんな気持ちには感じていませんが、しっかりと繰越控除の申請を行い、今年以降の譲渡益に備えました。

実現した譲渡損を昨年もっている方はしっかりと申請しておいたほうが良いかもしれませんね。

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[2008/02/06 08:19] コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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