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資産運用

【補足】保険の見直し2009

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先日の保険見直し2009末というエントリーで、見直しの結果、最終的に1,500万円分の保障を残すことになりましたが、シミュレーションで必要保障額が0円となったにも拘らず、1,500万円の保障を残すことにした根拠が良くわからないと指摘を受けました。

保険の見直し2009末

確かに曖昧な書き方をしてしまいました。実額を出すのは抵抗があったため、このような曖昧な記述になってしまったのですが、実額がわからない程度に1,500万円の保証を残した根拠について記載しようと思います。
先日のエントリーでは、収支に関して次のように記載しました。

算出された生涯支出合計と生涯収入合計にそれぞれ個別の事情で加減算を行い、その差額を必要保障額として算出しました。

結果、直ちに私が死亡した場合でも資金的な不足は生じないようです。

この点に関してもう少し詳しく記載すると、

算出された生涯支出合計と生涯収入合計に、会社の福利厚生で支給される遺児年金等といったyb固有の支出・収入をそれぞれ加減算し、その差額を必要保障額として算出しましたが、結果、生涯収入の合計は生涯支出の合計を上回っており、私が今死んでも資金的な不足はなさそうだ。
ということです。

そして、

ただし、今後年金の支給額も減る可能性もありますし、今回の金融危機が再度起こる可能性もあります。

という部分に関しては、

・今後減額される可能性があるのではないかと考えている公的年金(遺族年金+老齢年金)の半減。
・今回の金融危機で被った含み損の最大値程度の金融資産の減少。

ということを想定したということです。

これらのことを加味した結果、1,000万円の保障を削り、1,500万円の保障に減額するという結論に至ったというわけです。
まだ曖昧かもしれませんが、ご納得いただけたでしょうか?
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1 Comments

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レバレッジ君  

2009-12-15 00:55

あまり関係ないかもしれませんが・・・

保険の必要額の算定においては、住宅ローン(団体信用保険付)の有無が大きな考慮すべき事項となります。

確か、vbさんの場合は賃貸住まいだったと思いますが、我が家の場合は、住宅ローンを(運用資産と両建てで)借りているので、「保険は不要」と外資系生命保険会社から診断されました。

このため、来年はレバレッジの比率を減らそうと思っていますが、どこまで減らすか思案しているところです。

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