資産運用

年金

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世界の年金資産が160兆円吹っ飛んだそうです。

Nikkei.netより引用

2008年に入って1カ月で1兆5000億ドル(約160兆円)もの年金資産が吹き飛んだ――。大手年金コンサルタント会社のワトソン・ワイアットは、日米欧など主要11カ国の年金資産が最近の株安で受けた影響についてこんな試算結果をまとめた。
 同社によると、11カ国の昨年時点の年金資産の総額は24兆9320億ドル(約2700兆円)で、株式で全体の6割を運用している。最近の株価下落率をもとに推計すると、今年1月だけで全体で1兆―1兆5000億ドルの株式資産が目減りしたという。
 主要国の株式運用の割合をみると、英国(64%)、米国(59%)の比率が高いが、日本も46%と比較的高水準。株価低迷が長期化し、年金の運用に対する不安感が強まれば、個人消費に悪影響が出る可能性もある。



かつて社保庁がグリーンピアなどの無駄遣いで揺れていたころ、「年金の運用の含み損も莫大だ!」とマスコミにたたかれていたころがありました。
しかしこれは資産運用をしていれば仕方が無いこと。一時的には含み損を抱えてしまう時もあります。しかし下落したマーケットはいずれ上昇します。自らの決めたアセットアロケーションを守って継続して投資を行っていくことが重要だと考えています。

実際、社保庁はその後もしっかりと自らの決めたアセットアロケーションに従ってインデックス投資を続け、その後の2年間で含み損は解消どころかその含み損を遥かに上回る含み益をたたき出しているのですから。
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