海外ETF分配金の再投資

先日入金されました海外ETFの分配金を本日再投資いたしました。

本来でしたら、分配金の支払のあったETFを買い付けるべきでしょうが、分配金程度の額で高い売買手数料を払うのは馬鹿らしいので、分配金の円換算額相当をインデックスファンドへ再投資いたしました。

また、VWO、EEMと言ったエマージングマーケットETFやEFAと言った日本株を含むETFからも分配金が出ていますので、本来でしたら対応するインデックスファンドへ再投資すべきでしょうが、それほど大きくない金額ですし、ちまちま計算するのも手間なので、MSCIコクサイに連動するSTAMグローバル株式インデックスへ今回の分配金全額を再投資いたしました。

積立同様、今後もしっかり手動再投資プログラムを継続していこうと思います。


さて、平成21年から配当金等(株式の配当金、ETFや投資信託の分配金)と株式等の譲渡損との通算が可能になっています。
確定申告をすることで、平成21年中に受け取った配当金等と過去3年の繰越を含む株式等の譲渡損が通算され、源泉徴収された配当金等の税金が還付されます。

海外ETFの分配金にかかる税金のうち、国内源泉徴収分に関しては損益通算の対象になります。海外ETFの場合、外国税額控除との絡みもありますので、少しややこしいですが、中田たろうさんのこちらのエントリーが参考になります。

「海外ETFの分配金」の確定申告と「外国税額控除」(中田たろうの投資日記)

私の場合、平成21年は譲渡損はほとんどありませんが、過去3年、特に2008年(平成20年)頭のリバランスやリーマン破綻後の臨時リバランスで繰り越している譲渡損がかなりあるので、平成21年に源泉徴収された配当金等にかかる税金は全額還付されるはずです。

しっかり確定申告をして、還付されましたら、粛々と再投資する予定です。

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[2010/01/22 20:45] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
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ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

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・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
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