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資産運用の実践

リアロケーションとリレー その1

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前々回までのエントリーで、現在のアセットアロケーションの居心地の悪さと方向性について書きました。実はその裏で1月末から2月の半ばにかけてひそかにリアロケーションを実行していました。半年程度悩んだ末の決断です。

<参考記事>
金融危機前後で運用スタイルや考え方に変化はあったのか?

実行したのは前回にも書きました次の点です。
1. 外国債券クラスの比率を落とす。
2. 外国株式クラスの比率を上げる。
3. 株式クラスにおける日本株の比率を下げる。

世界の国別株式時価総額に比べてある国のウェイトが高すぎるのは、分散効果という点からはマイナスですが、円貨で給料をもらい、恐らく将来円貨で生活するだろう点、また、外国株式クラスに投資する低コストな商品が揃っていなかったという点から、株式クラスのホームバイアスはこれくらいかけていてもいい、と当初は思っていました。

しかし、2008年夏ごろより海外ETFがネット証券を通じて購入できるようになり、また、最近では外国株式のインデックスに連動する低コストなETFが国内取引所に上場したりしており、外国株式クラスへ低コストに投資する環境が整ってきました。

以上の、”分散”という理由と”コスト低下”という二つの理由から、株式クラスのホームバイアスを少し解消する事にしました。

また、株式クラスにおける新興国の割合は以前は11.5%程度だったのですが、今回、17%程度まで増やしました。

外国債券クラスに関しては前々回のエントリーで書いたとおりです。

つづく
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