スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




[--/--/-- --:--] スポンサー広告URLTOP▲

リアロケーションとリレー その3

さて、前回、前々回のリアロケーションとリレーをしたと言うお話の続きです。
今回はリレーについてです。

<参考記事>
リアロケーションとリレー その1
リアロケーションとリレー その2

タイミング的にはMSCIコクサイに連動する日興AMのETFが国内取引所に上場したので、おっ!と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のリレーでは日興AMのETFをリレー先にはしませんでした。

日興AMのETFはまだ運用を開始したばかりで、NAVとの乖離や流動性、配当にかかる米国課税を回避するために米現物株をほとんど組み入れない運用手法とこの運用手法による運用の継続性に自信が持てないためです。私は最低1年は様子を見ていくつもりです。

そんなことで、今回も海外ETFへのリレーです。
今回のリレー先としたETFは次の3つです。


・Vanguard Total Stock Market ETF (VTI)
・iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)
・Vanguard Emerging Market ETF (VWO)

また同時に、新興国株式としてEEMで保有していた分をVWOへとスイッチしました。

結果、株式クラスのポートフォリオは次のようになりました。

リアロケーション後の株式クラス地域別比率(2月27日時点)




また、今回のリアロケーション&リレーに伴うポートフォリオ全体に対するコストインパクトは以下の様になっています。

海外ETF 購入時の為替コスト    0.0329%
海外ETF 売買コスト        0.0304%
海外ETF B/Aスプレッド(概算) 0.0133%
投信売却時の信託財産留保額      0.0119%
税コスト               0.0537%

なお、税コストに関しては2009年までに損失の繰越があるので来年の確定申告で戻ってきます。

トータルでは、0.1423%(税コスト抜きでは0.0886%)のコストインパクトがあったことになります。

実際には、為替取引とETF売買のタイミングのずれなどがあり、その分の差益や差損が発生します。今回の私の場合は為替取引時の為替レートよりもETF購入時の為替レートのほうが円安になっていることが多かったので、もしかするとコストインパクトは上記よりも和らいでいるかもしれません。(この辺は正確に計測していません)

また、今回のリアロケーション&リレーで、ポートフォリオ全体の信託報酬は年率で0.06%強低くなりました。信託報酬の低下によって、今回のコストは税コスト込みで約3年で取り返せる計算ですね。

これでリアロケーションとリレーのお話はおしまいです。
リアロケーションとかリレーって神経使いますね~。
関連記事


人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




[2010/02/28 05:22] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


月別アーカイブ

ブログ内検索

アクセスカウンター(since 2007/1/15)


※オンマウスで過去1週間のアクセス数を表示します

プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ybへの連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ証券会社

マネックス証券

STAMシリーズ、eMAXISシリーズなど良質なインデックスファンドを取り扱っています。
3大ネット証券で海外赴任者に口座を継続させてくれるのはマネックスだけです。

楽天証券

メインビークルとして活躍しそうなiShares S&P500 Index Fund (IVV), iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA), iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM), iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)をはじめ、超低コストな海外ETFの取扱は大手ネット証券ではNo.1! 日本の海外ETFにおけるリーダー的証券会社です。

SBI証券

なんといってもネット証券最大手!売買手数料が業界最低水準!
2007/06より海外ETFの取扱開始。FX経由で米国ETF購入用ドル資金を用意する事ができ、為替手数料は最低水準です!主要海外ETFは揃っています。

セゾン投信株式会社

市場ポートフォリオを低廉な信託報酬で提供するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは毎月5,000円から積立可能!

ybの愛読投資本

ご注意事項

・当ブログにおける情報を元に投資判断を行い、それにより損失が発生しても管理人は責任を一切負えませんので予めご了承願います。投資判断はあくまで自己責任でお願いいたします。

・当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。万が一アフィリエイトプログラムを通じて購入された商品によって損害が生じたとしても、管理人は一切責任を負えませんのでご了承願います。

・基本的にはコメント、トラックバックは全て掲載する方針ですが、公序良俗に反する、もしくは当ブログにそぐわない、または宣伝目的のみのコメント、トラックバックは管理人の判断で削除する場合がございます。予めご了承ください。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。