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書籍紹介

長期分散投資の真実(3)

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日経新聞電子版・ライフ面に田村正之さんのマネーエッセイの連載3回目が掲載されています。

今回は「金融危機と若手医師の夢 長期分散投資の真実(3)」として、ある若手医師のケースを題材に、分散の効果について前回までと同様にイボットソンのデータを使いながら解説してくださっています。

分散の効果に関しては、データを使って解説してくださっている通りだと思います。
金融危機で一時的に各資産クラスの相関は高まりましたが、分散の効果は死んではいなかったと思いますし、今後も生き続ける可能性が非常に高いと思っています。
それよりも今回の記事で共感したのが、インデックスファンドを使った長期分散投資は、忙しくて投資に割く時間がなくても続けられるという点でした。
私もこのメリットはとても大きいと思います。私のようなサラリーマンでももちろん、最も大切な本業をおろそかにしてはいけませんし、また、家族と過ごす時間も大切にしたいと考えています。

記事で登場する医師は、一度バランスファンドへの自動積み立てという仕組みを作った後は、仕事が忙しいのでほったらかしという状態のよう。金融危機でも忙しくて構っていられなかったのが効を奏したのか、既にプラ転しているとの事。

実際、一度仕組みを作ってしまえば、後は自動運転で手間がかかりません。

理想なのではないかな。
空気のような存在というか、意識しないで続けていける、そんな投資との付き合い方が。

でも私といえば、投資ブログを書いているので、空気のように感じられてはいないのが実際のところなのですが・・・。
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