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資産運用

「高金利通貨は上がり続けるのか」 on 日経電子版

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日経電子版・「ライフ」-「家計」面で、「しぶとい分散投資術」の著者でもある田村正之さんのコラムが掲載されています。

点検個人マネー「高金利通貨は上がり続けるのか」

個別記事のリンクは不可ということですので、こちらのリンクからお入りください。

日経電子版・「ライフ」-「家計」

「高金利=有利」という多くの個人投資家が持っている考えは誤解であることを、豊富なデータと例を交えて丁寧に解説くださっており、個人投資家が外債投資をする際の考え方のヒントになる興味深い記事になっています。データの中には、明治初期からの購買力平価を検証するデータも含まれており、参考になります。
私も投資し始めのころは、「外貨」=「高金利」=「有利」と考え、外国債券クラスの期待リターンを国内債券クラスのリターンより遥かに高く考えていましたが、いろいろな方のお話や書籍などを読むにつれ、高金利分は為替で帳消しになるため、「高金利=有利」は誤っていると考えるに至っており、外国債券クラスの期待リターンは国内債券クラスの期待リターンと同じであると考えています。

実際その考えに基き、私自身のポートフォリオでもそれまで多かった外国債券クラスの比率を落とし、国内債券クラスの比率を上げています。

期待リターンが同じなら国内債券クラスに比べてコストが高い外国債券クラスは、それほど持っていてもメリットが少ないのかなとも思います。ただ、まだ外国債券クラスは不要という山崎元さん的な割り切った立場でもありません。

記事の最後にあるように、我々が投資している期間では、実際はどうなるかわからないと思っており、また、ポートフォリオに占める株式クラスの比率と外貨比率を居心地いいところに持っていくには、一定程度外国債券クラスを持っていないとバランスが取りにくいと考えているからです。
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