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資産運用の実践

個人向け国債の移管

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私は日本債券クラスの商品として10年変動金利の個人向け国債を利用しています。

日経マネー4月号の資産倍増計画にも書かれていましたが、まとまった金額を購入するときはキャンペーン目的で野村證券から購入しています。100万円分購入で0.3%程度の商品券が頂けます。本体の金利が1%前後なのを考えると結構良い利率です。

でも、複数の証券会社に預けていると利金が入金されたらそれをメインで使っている証券会社に移して・・・など管理が面倒なのですよね。

ということで、メインで使っているマネックス証券に移管できないか問い合わせてみたところ・・・
マネックス証券:「移管できます。他の金融機関から当社に移管される場合には、移管元の金融機関に申し出ていただく必要があります。ただし、移管に際しては、移管元(または移管先)である「他の金融機関」が国債を移管できる金融機関である必要があります。事前にご確認ください。」

おお!受け入れはOKなのですね!そうか、後は野村證券が国債を移管できるか?そして手数料はどうか?です。で、野村證券へ問い合わせてみると、

野村證券:「移管できます。手数料は無料です。お手続きはご購入いただいた支店までご連絡ください。」

とのこと。あまりにあっさりOKだったのでビックリしました。何度も手数料は無料なのですね?と聞き返してしまいました・・・。

なんと個人向け国債も移管可能だったのですね。知りませんでした。
これで管理も少しは楽になりますね。週明けに即実行です。
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1 Comments

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さらに数社に聞いてみると

asari  

2012-06-04 12:45

大和証券「出管手数料は無料です。他社口座が入管可能であることを確認して手続き書類を請求してください」 (入管について伺うのを失念)
SBI証券「入出管とも無料です。手続きには約一週間かかります」
ゆうちょ銀行「入出管ともに無料ですが、入管には事前に国債口座の開設(210円)が必要です。相手方でさらに手数料がかかる場合があります」
ゆうちょ銀行は額面の80%以内かつ200万円以内の当座貸越ができるということで聞いてみました。210円、安いけれども心理的抵抗もある微妙な値段です。

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