第15回持株会売却

持株会の第15回目の売却を実施しました。

また一段と円高が進み、日本株自体もあまり振るわない状況ですが、機械的に淡々と積立・引出し・売却を実施しています。

さて、今回のリターンは

+12.8%

となりました。
これにより、持株会への加入開始(2007年6月)からのリターンは

+4.0%

となっています。

今後も機械的に実施して行こうと思います。


最近のツイッターのタイムラインでも持株会に関する話題が上がっていましたが、私は持株会に加入しています。

持株会は勤務先のリスクを株式と自身の給与・雇用という二重でリスクを背負うことになりますので、持株会で資産形成をしようとすることは恐らく合理的でない場合が多いと思います。

但し、私の勤務先も含め持株会には持株奨励金というプレミアムが付く場合が多く、このプレミアムと非合理性のバランスで、持株会を利用するか利用しないかを判断することになると思います。

私の場合は、持株会特有の二重のリスクをできるだけ負わないように、単元株が貯まり次第売却というスキームを取り、最大でも単元の2.5倍までの積立になっています。この程度の額ですと、我家の金融資産に占める割合は、現在の株価で最大でも0.5%以下となり、この程度であれば持株会のプレミアムを積極的に取りに行ってもいいかなという判断で、持株会に加入しています。

現在の勤務先の株価だと、上限ギリギリまで拠出した場合、単元株が貯まるまでに約4ヶ月、ボーナス時の拠出でもうひと単元という感じで貯まっていく感じです。

勤務先の社内規程にもよると思いますが、私の勤務先の場合、単元株が貯まってから引出し、会社への売却申請、売却というプロセスに通常1ヶ月程度かかります。

この程度のタイムスパンでの売却ということになりますので、あまりボラティリティの高い会社の株式の場合、だいぶリスクが大きくなると思われますが、私の勤務先の場合ディフェンシブと呼ばれる銘柄なため、それほどリスクは高くないのではないかという判断もあります。

関連記事


人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




[2010/10/25 18:09] 資産運用の実践コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

«  | HOME |  »


月別アーカイブ

ブログ内検索

アクセスカウンター(since 2007/1/15)


※オンマウスで過去1週間のアクセス数を表示します

プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ybへの連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ証券会社

マネックス証券

STAMシリーズ、eMAXISシリーズなど良質なインデックスファンドを取り扱っています。
3大ネット証券で海外赴任者に口座を継続させてくれるのはマネックスだけです。

楽天証券

メインビークルとして活躍しそうなiShares S&P500 Index Fund (IVV), iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA), iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM), iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)をはじめ、超低コストな海外ETFの取扱は大手ネット証券ではNo.1! 日本の海外ETFにおけるリーダー的証券会社です。

SBI証券

なんといってもネット証券最大手!売買手数料が業界最低水準!
2007/06より海外ETFの取扱開始。FX経由で米国ETF購入用ドル資金を用意する事ができ、為替手数料は最低水準です!主要海外ETFは揃っています。

セゾン投信株式会社

市場ポートフォリオを低廉な信託報酬で提供するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは毎月5,000円から積立可能!

ybの愛読投資本

ご注意事項

・当ブログにおける情報を元に投資判断を行い、それにより損失が発生しても管理人は責任を一切負えませんので予めご了承願います。投資判断はあくまで自己責任でお願いいたします。

・当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。万が一アフィリエイトプログラムを通じて購入された商品によって損害が生じたとしても、管理人は一切責任を負えませんのでご了承願います。

・基本的にはコメント、トラックバックは全て掲載する方針ですが、公序良俗に反する、もしくは当ブログにそぐわない、または宣伝目的のみのコメント、トラックバックは管理人の判断で削除する場合がございます。予めご了承ください。