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Monex Vision βの紹介ページにコメントが掲載されました

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マネックス証券のMonex Visionβの私の使用レポートがマネックス証券ウェブサイトに掲載されました。

著名投信ブロガーに聞く!MONEX VISION β

あまりリップサービス抜きに使用した感想を書いたつもりですが、120字程度という制約があり、十分に書ききれなかったのでここに補足します。

今まで資産管理ツールというと、MoneyLook for Yahoo!やオンラインのアグリゲーションサービスが主流でした。これらは個人の金融口座を串刺しにして、どこにどれだけどういう形で保管されているのかというのをまとめて表示してくれるサービスでした。
これに対して先日公開されたMonex Visionβは、資産運用をする個人がどのようなポートフォリオを現在保有しているのかという視点から、ポートフォリオの”見える化”をしてくれるツールで、既存のアグリゲーションサービスとは異なる方向性を持った資産管理ツールであると感じています。
インターフェースにはアドビのFlashを使用しているので、キレイで洗練され、使用していてワクワク感がある一方、Flashを使用しているがためにiPhoneやiPadといったスマートフォンや携帯情報端末から閲覧できないという不便さを感じた。技術的にHTML5がFlashの代替をどこまでできるのか詳しくは知らないが、HTML5での書き直しがされたらより便利になるのではないかと思う。

初回のログイン後、自分が目指す運用スタイルを”安全型””バランス型””積極型”の3種類から選ぶようになっている。なかなかこの3つのパターンのリスク許容度に合致する人も少ないのではないかと思われ、この3つの型に全ての人をはめてしまうのも危険な気がするが、とりあえず分散投資について右も左もわからない人にとっては、ある程度の軸が提示されていた方がイメージしやすいかもしれない。
また、3つのパターンが、どのようなアセットアロケーションになっているのかという具体的な数字(各アセットクラスの比率やポートフォリオの期待リターンとリスク)が見える場所には提示されていないため、少しブラックボックス的な印象を持った。

また現在の所、マネックス証券で保管されている証券のみが自動更新の対象となっているが、マネックス証券保管の証券でも海外ETFや一部のオルタナティブファンドは対象外となっており、海外ETFを保有している場合は自ら入力しなければならず、不便であると感じた。
また、やはり全金融資産のバランスを考えてポートフォリオを組むべきだと思うので、主要金融機関口座とのアグリゲーションは必要だろうと思うので、マネックス証券の海外ETFのみならず、他銀行や他証券会社の口座とのアグリゲーション機能が追加されることを期待したい。

幾つかのマイナス面があるものの、ポートフォリオの見える化を通じ、直感的な理解を手助けしてくれるフィーチャーはすばらしく、Monex Vision βが、リスクをコントロールしたロジカルな投資(=分散投資)へのきっかけとなるとともに、分散投資をする人の日々の投資行動の手助けとなるツールになる可能性があるのではないかと感じている。

今までにない方向性で作られたツールだけに発展途上である面も散見されますが、今後バージョンアップを重ねてβが取れる頃、本当に使いやすい資産運用管理ツールになっていることを期待したいと思います。

そのためにはみんなで使って、使いにくいところを要望出していくことが大切かと思います。ちょっと使っていってみませんか?
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