12月前半の積立

本日、12月度前半の積立を実施しました。先月末から株式市場は堅調、ドル円も円安方向に振れてきました。先週末の弱い米国の雇用統計発表後も株式市場は大きく下落することもなく、底堅い動きをみせています。そんな中、今回は幅広い資産クラスに積立を行ないました。

今回積立てた商品は次の通りです。

・インデックスファンドTSP
・STAMグローバル株式インデックスOP
(これらは十分に残高が積み上がりましたら、ETFへとリレーする予定です)

・MHAM MMF
(こちらは時期をみて個人向け国債やネット銀行の定期預金にリレーする予定です)

・STAMグローバル債券インデックスOP

今後も愚直に積立てていきたいと思います。


気が付けばもう師走。歳のせいか最近は本当に1年過ぎるのが速い気がします。

現在私には、計画的にポートフォリオへの積立を行なう習慣がついていて、将来に向けて着実に備えられつつある感じがあります。

でももしも積立の習慣がなかったら・・・。
きっと何もしない時間もあっという間に過ぎていってしまい、何の蓄えもしないままあっという間に定年を迎えてしまいそうです。

そう考えると本当に恐ろしいです。

今を大切に。今の自分が明日の自分を、そして十数年後の自分を作ります。・・・よね?

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[2010/12/06 21:00] 資産運用の実践コメント(4)トラックバック(0)URLTOP▲

コメント

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2010/12/09(木)20:42| | # [ 編集]

連絡ください

管理人のみ閲覧できるコメントをいただいたのですが、公開で回答を書いてもいいでしょうか?

メールアドレスも記入されていないので、なんとも返事のしようがありません・・・。

2010/12/10(金)12:22| URL | yb #- [ 編集]

>初心者さん

コメントありがとうございます。

基本的に投資信託は、分配金がない場合単純に、売るときの基準価格が買ったときの基準価格より高ければ(低ければ)、その差額が投資家の利益(損失)となります。
また、積立てで購入していった場合は、積立てで購入した際の平均の基準価格より売る際の基準価格が上回って(下回って)いれば、その差額が利益(損失)となります。

分配金がある場合、分配金として受け取った合計金額と、購入時の(平均)基準価格と売却時の基準価格の差との合計が投資家の利益(もしくは損失)となります。

こんな説明でよいでしょうかね?

上の説明で括弧内にあえて損失のことを書いたのは、金融商品にはリスクがつき物で、しっかりリスクを考えた上で投資をしていただきたいと思ったからです。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは十分に分散されたポートフォリオで運用されていますから、新興国単国に投資する投資信託などに比べればリスクは小さいと考えられますが、年間2割から3割程度の下落となることもあることをしっかり認識していてください。

また、リスク許容度(どれだけリスクを受け入れられるか)は投資家それぞれの環境(収入、保有金融資産、家族構成、年齢など)によって異なると思いますので、初心者さんのリスク許容度が、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドのそれとほぼ一致するかは不明です。

リスクに対してイメージがつかめないなら、少額でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに投資して、実際の基準価格の遷移を肌に感じることでよりリスクに対する実感が湧いてくると思いますので、その後に過去の基準価格の遷移(特に直近では2008年の金融危機が好材料かもしれません)から自分がそのときに投資をしていたらどの程度損失をしていたかというような想像をしてみるなどしてリスクに対する感覚をある程度つけて、しっかり自分のリスク許容度に合わせたアセットアロケーションをしていくのもいいかもしれませんね。

>証券会社に進めれるまま、ハイイールド債やノルウェー債を買ってしまってます。。

売り手(証券会社)に勧められるままに商品を購入するのは、売り手にとって有利(≒買い手にとって不利)な商品を購入してしまっている可能性があります。
つまり高い手数料を貪り取られて、投資家にはカスのような期待リターンしか残らない商品を売りつけられている可能性があるということです。

書籍、ブログ、セミナーなどいろいろなチャンネルを使って、しっかり必要な知識を身につけて、賢い投資家になってくださいね。
私もできる限りの情報は提供しますよ^^

2010/12/13(月)08:21| URL | yb #- [ 編集]

>>証券会社に進めれるまま、ハイイールド債やノルウェー債を買ってしまってます。。

コメント追加します。
僕自身の考えですが、「お金」は地球上を、ぐるぐる回っているので、基本的に分散することで偏りを避ける必要があります。
 →つまり分散が重要になります。

結構、セゾン投信やバンガードの発想ですが、、、
 できるだけ運用にかかるコストを避ける必要があります。将来株価が上がるか下がるか分からないもの(株。債券)に費用かける場合、できるだけ費用をかけないことが重要です。

 そういった面で自分が購入した商品を見直したほうがいいと思います。相手が進める商品は基本的に相手が儲ける商品です。

 ETFもお勧めです。

2010/12/18(土)10:45| URL | 矢向 #Ji7woxQg [ 編集]

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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