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ポートフォリオ

2011年3月末のポートフォリオ

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2011年の最初の四半期が終わりました。3ヶ月ごとに行っているポートフォリオのチェックです。

この四半期は、好調な滑り出しで始まったものの、エジプトでの民主化運動を発端とした市場の不安が台頭し下落、落ち着いたと思ったらその火種はリビアへと飛び火し、不安定な状況になっていました。そして3月11日の東北地方太平洋地震が発生し市場が混乱しました。

そんな2011年3月31日時点でのポートフォリオは次のようになっています。



目標アセットアロケーションは以下の通りですので、ほぼ目標どおりのポートフォリオの状態を保てているようです。


震災後大きく下落している日本株式ですが、地震発生の翌々営業日の3月15日に臨時リバランスを実施したため、比率は保てているようです。

<参考記事>
臨時リバランス実施しました

また、お気づきの方は少ないかもしれませんが、若干目標のアセットアロケーションを変更しました。

以前に変更した際にもう少し外国株クラス増やして外債クラスを減らした方がいいかと思い悩んでいたことを実行に移したわけです。

具体的には、外国株式クラスを35%から40%へと5%増やし、その分外債クラスの比率を引き下げることをしたのですが、これは、最も信託報酬が高かった「年金積立インデックスファンド海外債券」を売却し、「STAMグローバル株式インデックスOP」と「eMAXIS新興国株式」を購入することで実行しました。

なお、10月からは海外留学等のイベントで取引自体ができないので、今後2年間は目標アセットアロケーションの変更はないでしょう。(取引ができないことで1年半ほったらかしておいてどんな風にポートフォリオが変わってしまっているか心配ではありますが・・・)

ちなみに、「ファンドの海」のアセットアロケーション分析ツールを使った際は私のポートフォリオは効率的フロンティア曲線からはかけ離れた位置にプロットされていますので、あまりまねをしないほうがよいアセットアロケーションかもしれません。

<参考記事>
2010年末のポートフォリオ
金融危機前後で運用スタイルや考え方に変化はあったのか?
リアロケーションとリレー その1
リアロケーションとリレー その2
リアロケーションとリレー その3

そんな風にポートフォリオをいじった結果、パフォーマンスは以下の様になっています。

直近3ヶ月:+2.9%
直近1ヵ年:-0.4%
直近3ヵ年:-5.1%
運用開始来:-11.4%

まだまだ金融危機の影響は色濃く残っていますね・・・。

最後に現在保有している主な商品です。

日本株式
・インデックスファンドTSP
・(1306)TOPIX連動型上場投資信託

日本債券
・個人向け国債(10年金利変動型)
・MHAM MMF
・住信SBIネット銀行1年定期預金(キャンペーン金利適用)

外国株式
・STAMグローバル株式インデックスOP
・DC外国株式インデックスファンド
・eMAXIS新興国株式
・IVV
・VTI
・EFA
・VGK
・VWO

外国債券
・STAMグローバル債券インデックスOP
・米ドル建てゼロクーポン債
・豪ドル建てゼロクーポン債
・外貨MMF

REIT
・STAM J-REITインデックスOP
・STAMグローバルREITインデックスOP


※赤字は現在積立てているファンド

ルールに従って、粛々と投資活動を行なっていきたいと思います。
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