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資産運用

マルキール氏コラム「The Fundamental Truth about Indexing」

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米Vanguardのウェブサイトに、創業者の一人で、「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著書としても有名なバートン・マルキール氏のコラムが掲載されていました。

The Fundamental Truth about Indexing (米Vanguard)
(インデックス戦略についての根本的な真実)

最近注目を集めているファンダメンタルインデックスや均等配分の考えに基くインデックス商品と時価総額により配分されている伝統的なインデックスファンドとを比較・分析し、インデックス戦略とはどうあるべきかについてのマルキール氏の見解が記されています。
詳しい説明は本文をお読みいただくとして、

・ファンダメンタルインデックスなどの商品は、割安もしくは小型株へのオーバーウェイトによりリスクが増加し、またこれら商品は内部的に頻繁なリバランスが必要となり、余計なコストを投資家は負わなくてはならなくなる。
・リスクリターンの比較では3年、5年においてファンダメンタルインデックスのリターンが上回っているが、10年の長期ではファンダメンタルインデックスのリターンは時価総額平均によるインデックスを下回り、かつリスク量も大きいという結果になっている。

という2点を根拠に、結論として、時価総額により配分された低コストなインデックスファンドがマーケットリターンのより多くを投資家にもたらす物だとした上で、ファンダメンタルインデックスはインデックスという名前は付いているものの、インデックス商品を偽装したアクティブ商品だと切り捨てています。

まあ、予想できる結論ではありますが、基本の理解とブレないスタンスの構築のためにこの様なコラムを読んでおく価値はあるかもしれませんね。
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