スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




[--/--/-- --:--] スポンサー広告URLTOP▲

渡米中の妻のお仕事

上手いこと事を進めることができました。何がって?

留学に関してです。

私の留学では私の家族も一緒に渡米する予定でいるのですが、留学者の配偶者が仕事をしているような場合、大抵、退職して着いて行く方が多いと思います。

妻は特に資格を持っているわけでもなく、ここで退職してしまうと恐らく次の就職先を見つけるのはかなり困難になることが予想されました。

妻と娘を日本に残して単身渡米するのも方法としてはありますが、やはり家族は一緒に暮らしていてこそ家族ですし、娘に海外を経験させてあげたいという強い希望もありました。

この不透明な時代、ダブルインカムという強力なリスクヘッジをみすみす手放すのは非常にもったいないと思い、最善な方法は何かを模索し、いろいろと動いてきました。

結果、我が家は


私の留学期間中、妻は現在働いている外資系メーカーの米国本社で働き、家族3人で1年半米国住まい。
かつその米国本社は私の留学先から車で通勤がギリギリできる範囲。

ということになりました。予め留学先を妻の会社の本社近くにしたというのもありますが、これを勝ち得たのは妻の人柄と日ごろの業績と勤務態度があったからに他なりません。いや~手前味噌ながら天晴れです。

しかも、私も私の勤務先といろいろと交渉をし、

「海外勤務者の配偶者が任地で就労する場合も、仕事を持たない配偶者と同等のフリンジベネフィットを提供する」

という条件を得ました。

つまり、任地への旅費や任地での保険等に関して、配偶者の就労の有無に関わらず同等とするということですので、非常にありがたい条件にして頂くことができました。

元々、海外勤務者の配偶者が任地で就労することは全く想定していない当社の海外勤務規程でしたので、就労した場合はどうなるのだろうと思っていましたが、上手いことまとめることができました。

海外留学の機会を与えてくださるだけでも非常にありがたいところ、こんな嬉しい条件まで整えてくださりありがとうございます。

今後私の勤務先で海外赴任され、配偶者が就労する場合は上のようになりましたので、是非ご活用ください(笑)

我家のファイナンス面におけるライフプランは、渡米中は積立中断せざるを得ないものの、妻のキャリアプラン同様、大きな変更はほぼなく進めていけそうです。

またかみさんに頭の上がらないことが増えちゃいましたねσ(^_^;)

関連記事


人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




[2011/05/27 20:25] 資産運用コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

コメント

よかったですね・・

奥様もさぞ喜んでおられることでしょう..。我が家も共働きですが、妻が仕事をしていることに刺激を受け、(私も)仕事が出来ているというところがあります。
それにしても先例を作ってしまうとはスゴイです..。

2011/07/20(水)11:02| URL | カン・チュンド #- [ 編集]

>カン・チュンドさん

コメントありがとうございます。

本当にうまく事が運んで、私も妻も喜んでおります。
とは言っても、共働きの両親のもと娘が順調に米国の小学校に入っていってくれるか?など、心配事はつきませんがね(笑)。

>妻が仕事をしていることに刺激を受け、(私も)仕事が出来ているというところがあります。

たしかにそういう面はありますよね。
もちろん仕事なのでストレスを抱え込んで帰ってくることもありますが、仕事をしていて生き生きしている姿を見ると、嬉しくなります。

2011/07/20(水)22:58| URL | yb #- [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


月別アーカイブ

ブログ内検索

アクセスカウンター(since 2007/1/15)


※オンマウスで過去1週間のアクセス数を表示します

プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ybへの連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ証券会社

マネックス証券

STAMシリーズ、eMAXISシリーズなど良質なインデックスファンドを取り扱っています。
3大ネット証券で海外赴任者に口座を継続させてくれるのはマネックスだけです。

楽天証券

メインビークルとして活躍しそうなiShares S&P500 Index Fund (IVV), iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA), iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM), iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)をはじめ、超低コストな海外ETFの取扱は大手ネット証券ではNo.1! 日本の海外ETFにおけるリーダー的証券会社です。

SBI証券

なんといってもネット証券最大手!売買手数料が業界最低水準!
2007/06より海外ETFの取扱開始。FX経由で米国ETF購入用ドル資金を用意する事ができ、為替手数料は最低水準です!主要海外ETFは揃っています。

セゾン投信株式会社

市場ポートフォリオを低廉な信託報酬で提供するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは毎月5,000円から積立可能!

ybの愛読投資本

ご注意事項

・当ブログにおける情報を元に投資判断を行い、それにより損失が発生しても管理人は責任を一切負えませんので予めご了承願います。投資判断はあくまで自己責任でお願いいたします。

・当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。万が一アフィリエイトプログラムを通じて購入された商品によって損害が生じたとしても、管理人は一切責任を負えませんのでご了承願います。

・基本的にはコメント、トラックバックは全て掲載する方針ですが、公序良俗に反する、もしくは当ブログにそぐわない、または宣伝目的のみのコメント、トラックバックは管理人の判断で削除する場合がございます。予めご了承ください。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。