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資産運用の実践

7月後半の積立

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本日、7月後半の積立を実施しました。
欧米の財政不安を背景に、円高、海外株安が進みました。それに伴い、私のポートフォリオの外国株式の比率が大きく低下しましたので、今回は外国株式クラスに積立を行ないました。

今回購入した商品は次の通りです。

・STAMグローバル株式インデックスOP
・eMAXIS新興国株式
(これらは十分に残高が積み上がりましたらETFへリレーする予定です)

今後も愚直に積立てていきたいと思います。
渡米前の積立も残すところあと4回(実際的には口座の休止手続きの関係で9月後半の積立はできなさそうなので、3回かな?)。5月の終わりころには「忙しいから自動積立にしちゃうかも」なんて書いていましたが、今のところ手動で来れています。9月まで何とか手動でいけそうです。

手動積立の良い点は、今回の積立のように、比率が低下したアセットクラスに集中的に積立、つまり積立リバランスができる点です。これにより、常に自分が決めたアセットアロケーションに近いポートフォリオでの運用ができ、リスク許容度の過不足がない状態でいられていると思っています。

逆に悪い点は、毎回購入時にモニタリングをして、何に積立をするのか決定しなければならない煩わしさがある点があると思います。

また、これは特に私の場合に限った話かもしれませんが、良い点とも悪い点とも言えるのが、リバランスのインターバルとして月二回というものが適切かという疑問がある点です。

過去のデータで言われていることは、毎月リバランスよりも1年に一度、さらに3年に一度のリバランスの方がリターンは向上すると言われています。
確かこれには売買手数料や税コストのようなものは考慮されていなかったと思いますので、ノーセルリバランスの積立リバランスでの状況に近いのかもしれません。

あくまでも過去のデータですが、このデータから判断するに、明らかに月2回のリバランスは頻度が高すぎ、投資のリターンを低下させてしまっているのかもしれません。

一方、毎月決められたタイミングで決められた方法で計算をし、各アセットクラスへの積立額を決めていることで、作業が機械的になり、人の感情が入りにくい仕組みにはできていると思います。
投資をしていると、どうしても欲や恐怖心を感じ、ルールを守れなくなり、大きな損失を被ったり、リターンを享受できなくなったりしてしまいます。
この様な人の感情をできるだけ入れない日々の投資活動が、投資で大切な要素である”継続”につながるもののひとつではないかと思っています。

”リバランスの頻度”と”感情の介入”を天秤にかけ、私は現在、前者のような不安を抱えつつ、機械的に感情を入れずに継続していけるメリットの方が大きいと判断し、月二回の積立リバランスでのつみたて投資を行っています。
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