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留学

渡米準備~ビザ面接@米国大使館

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ビザ申請の大使館面接に米国大使館へ行ってきました。

溜池山王駅を出て米国大使館へ向かうと、そこには重装備の警官が通行人全員に職務質問していました。

ちょっとびびりながら「あ、あめりか大使館へビザ申請の面接に行きます」とちょっと噛みながら答えるとすんなり通してくれました。特に悪いことをしているわけではありませんが、職質を受けるのはあんまり気持ちのいいものじゃないですね。

さて、いきなり度肝を抜かれたわけですが、8時45分からの予約の所、8時に着いたら既に60名近くの人が列をなしていました。

当日は朝から小雨が降りむしむししていましたが、日が当たらない分楽だったのかもしれません。

先頭の人は何時から並んでいたのだろう???
待つこと30分、やっとセキュリティーチェックの入り口に。入口の外で飲食物をクーラーボックスの中に預けた(捨てた)後、携帯電話、iPodなどの電子機器をかごに入れさせられました。その後数人ずつ中に入れられ、セキュリティーチェック。空港と同様に金属探知機でチェックされ、電子機器はここで預けました。

大使館内に入るだけでなかなかの厳重さです。

飲食物は帰るときに回収できるようですが、同じようなペットボトルが並んでいるところから自分のペットボトルを正確に回収するのは難しいかもしれません。

セキュリティーチェックを受けた部屋をでて、大使館の建物沿いに数十メートル歩くと、ビザ申請者用の大使館の入り口があり、ここで必要書類が揃っているかのチェック。書類が閉じられている順番まで細かくチェックされます。ここで整理券が渡されました。

その後、鞄の中身のチェックと金属探知機のゲートをくぐって、やっと大使館内に入れました。

1番の窓口で書類を提出し少し待っていると電光掲示板に番号が表示され、指紋採取。片手ずつ親指以外の4本を採取し、続いて両手の親指の指紋を採取されました。米国の空港での入国検査みたいな感じです。

それが終わるとまたさらに10分くらい待たされ、電光掲示板に自分の番号が表示され、窓口に行きました。

窓口では穴の開いたアクリル板越し面接官と面接をします。

他の窓口では、書類が足りないのか、却下されそうなのかわかりませんが、必死に説明、懇願をしている人もいたりするので、かなりどきどきしながら窓口に向かいました。

しかし幸い、私はあまり問題のない申請者だったのか、質問の内容はいたってシンプルで、「どこのに行くのか?」「何を研究するのか?」「留学期間は?」「今所属している機関はどこか?」「そこでは何をしているのか?」「財政的なサポートは今の会社なのか?」などを聞かれて、ものの数分で終了。

一連の質問が終わると、「よい米国での滞在を」と言われ、一枚の紙を渡されました。

「あなたのビザ申請は、面接が終了し許可されました、ビザが届くまで一週間程度かかります」

という内容が書かれていました。どうやら無事VISAは通ったようです。

さて、次は引越ですね~。賃貸なので渡米時に住居は引払うため、結構大変そうです。
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