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資産運用の実践

9月後半の積立

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本日、9月後半の積立を実施しました。
欧州の債務不安から世界的に株式市場が軟調で、また、円高も継続しています。
そんな環境の中、私のポートフォリオも株式クラスの比率、特に外国株式クラスの比率が低下していましたので、こちらに重点的に積立を行いました。

今回購入した商品は次の通りです。

・eMAXIS TOPIX
・STAMグローバル株式インデックスOP
・eMAXIS新興国株式
(これらは十分に残高が積上りましたらETFへリレーする予定です)

・MHAM MMF

帰国後も愚直に積み立てていきたいと思います。
今回で渡米前の積立が終了しました。

長期投資で重要なことの一つは継続することだと考えています。また、現在株式市場が軟調なので、積立を中断しなければならないのは痛い訳ですが、仕方がありません。少なくとも日本の証券会社で積み立てるのは中断です。

選択できる選択肢の中で最善と思える選択肢をとっていくべきと考えていますので、帰国後に速やかに積立を再開することが最善の選択肢でしょう。

しっかり再開していきたいと思います。
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2 Comments

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kenz  

2011-09-24 07:57

こんにちは、いつも拝見しております。

海外転勤等で渡米の場合、国内の証券会社の口座が休眠口座となって積立中断となってしまうことは知りませんでした。

法律的に日本人でも購入できるのか疑問がありますが、
相場軟調時なので、もし米国の低コストのファンドを購入できるのなら良いのですが、

EDIT  REPLY    
Re: タイトルなし

yb  

2011-09-25 07:34

>kenzさん

コメントありがとうございます。
非居住者には口座を維持させてくれないネット証券が多いです。
海外赴任などが将来予想される場合、また、適法に投資を行うのであれば、一度お使いの証券会社の規約を確認した方が良いかもしれませんね。

ちなみに、過去記事にはあまり具体的にどこの証券会社が…という事は書いていませんでしたが、私が口座を保有していた証券会社のうち、楽天証券とSBI証券は非居住者になる場合、口座解約となります。

米国の証券会社に口座を開き、帰国後も口座を維持する事は可能なようですので、向こうでどれだけ余裕資金ができるか正確には見当がついていませんが、もし余裕があるなら積み立ては継続したいですよね。

今後ともよろしくお願いいたします。

EDIT  REPLY    

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