東証中期経営計画
今朝のモーサテを観ていたら、東証の中期経営計画がニュースになっていました。
なんでも、「東証上場株式の時価総額を2.5倍にすることを目指すほか、ETFの上場数100本を目指す。」とか。
中期的には多少日本の株価があがるということかな?
元のリリース等を見ていないのでわかりませんが、ETF100本の内、海外のインデックスに連動する商品がどの程度上場されるのかも非常に気になるところです。それにしてもETFの拡充は中期的な目標なのですね・・・もっと早期に実現してもらいたいものです。
さて、昨日は業種別ETFの上場日でしたね。
でも取引は非常に閑散としていたようです。あまり取引が少ないと上場廃止になってしまいそうで、そうすると「日本国内ではETFは売れない、だからやめよう」という議論になりかねません。本当に必要とされているETFであれば(例えばTOKやIVV、EEMなど)こんなことは無いのでしょうが・・・。
[2008/03/26 08:10] 資産運用 |コメント(0)|トラックバック(0) |URL|TOP▲

