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資産運用

Play Back Part3

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次に手を出したのが投資信託。2000年ごろでしょうか?意外と早い時期に投資信託とは出会っていましたね。数銘柄で自分でやっても上手くいかなかった株式投資というトラウマを引きずっていた私には「運用はプロに任せる」とか「銘柄が分散されるのでリスクが小さい」という言葉が魅力だったようです。保有したのはフィディリティーの日本株式ファンドだったと思います。打診買い程度の額でしたが、購入後は値を上げたものの、すぐにITバブルの崩壊で2003年の最安値に向けて値を下げ、塩漬け状態になりました。

その次に手を出したのが外貨預金。シティバンクとソニー銀行がオンラインでの手軽な外貨預金を提供していたので、外国通貨の高金利に惹かれてやってみました。
ちょうど円安が進行している時期と重なり、投資リターンとしては十分なものをあげることができましたが、後半、円安基調も一服したころ、なかなか利益が得られない時期がありました。これはもちろん外貨預金特有の高い売買コストに起因するものでしたが、それまではコストとして取られているものをコストとして認識しておらず、ただの取引を行う上でのルールくらいにしか考えていなかったので、取引に伴うコストという概念を認識すると、外貨預金の高コスト構造にまんまとだまされたという気持ちになりました。
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