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資産運用

Play Back Part5

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ライブドアショックなどもありましたが、順調に片方の可処分所得分程度を毎年積立てていっていた2007年夏、サブプライムローン問題が浮上し、株価は調整をはじめました。そして2008年9月のリーマンショックを発端とする金融危機。

ポートフォリオは36%を超える損失を抱えてしまいました。額にして私ひとりの可処分所得の2年分程度。

でも、私は殆ど心配はしていませんでした。今後も継続的に積立を行なうのであれば、下落はバーゲンセールだからです。安く買えるチャンスと考えることができました。しっかりとした知識とポリシー、軸が自分の中にありましたし、また、ブログを通じて知り合えた投資仲間がいたことも大きかったのかもしれません。
たぶんこのときはかみさんは相当心配になったのではないかと思いますが、投資の内容も理解してくれている彼女はが過度に不安になることなく、「5年位したら±0位になるよね?」「大丈夫だから続けてね」と理解を示してくれたのも現在まで続けていられる理由でしょう。

安くなっても愚直に積立を行ない、また、ルールに従ってリバランスも行い、徐々に損失を取り戻し、一時は一ケタ台の損失になりました。

しかしながら2011年3月、東日本大震災が発生し、少し順調に回復しつつあった相場も反転、欧州の財政不安の再燃、米国の景気先行き不安などで株式相場は下落、円も対ドルで歴史的円高水準となり、損失は再度広がり、19%程度となっています。

以上振り返ってみたわけですが、いろいろ会ったようでそんなに大したことは無かったなという感じでしょうか?

「ダブルインカムの利点を活かし、堅実に、少ない方の収入の範囲内で生活してもしもの時のリスクに備え、残ったお金は投資への積立に回す。」「積立はアセットアロケーションの維持を行うように各アセットクラスへ積立てる。」という仕組みを作ることで。またライフスタイルに関しても「車や家、保険をはじめ、消費財に関してもしっかり要・不要を見極め、必要な分だけを買う。」ということを実践することで、たとえ現在、投資としては20%近いマイナスとなっていたとしても、現段階で早期リタイアは難しいと思いますが、40歳前で十分な資産額を積み上げることができるようです。

これから1年半は積立を中断することになりますが、帰国後はしっかりと再開し、また愚直に積み上げていきたいと思います。そしてしっかりと我家の目標額に到達し、夢をつかみたいと思います。

渡米後もブログは継続しますので、是非ともご贔屓の程よろしくお願いいたします。

ところでカンさん、「どんな感情が発露するのでしょう?」と書かれていたことがありましたが、特別な感情は発露しませんでしたよ。私の場合ですが。
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