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留学

Boston Museum of Science

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マサチューセッツ州の公立図書館ではマサチューセッツ州の幾つかの美術館、博物館、動物園、水族館へ無料ないしは低料金で入場できるパスを貸し出している。このパスは公立図書館の利用券を持っていれば誰でも予約できるが、各図書館は一日あたり1つないしは2つのパスの枠しか用意していないのでなかなか予約は難しい。先週の日曜日はたまたまキャンセルが出たのか、Boston Museum of Scienceのパスが空いていたのでそちらに行ってきた。

当日は最低気温が-2℃と12月らしい気温で、川沿いにある博物館へは駅からの徒歩が非常に厳しかったが、なんとかたどり着くことができた。

とても近代的な印象の入場ゲートをくぐって最初に目に入ってくるのがボールを使ったカラクリ装置。娘はまずこれに釘付けで、この展示の前を離れるのに1時間近くを要した。これでだいぶ時間を消費してしまった訳だが、僕も小さい頃横浜駅のルミネ側階段脇にあった水車(覚えている人いますか?)が好きで、1時間でも2時間でも見ていたので、血は争えないのかもしれない。

次に見たのは電気を使った実験ショー「Lightning!」。
静電気の実験を目の前でとても大きな装置でやってくれ、雷と同程度の数万ボルトの静電気を発生させたときは娘は怖くて僕の後ろに隠れてしまっていたほどに迫力があった。

その後はナノテクノロジーのセクション、人の五感に関する展示(説明するのが難しいが、例えば人の目で今見えているものは事象の一部だけしか見えていないということを理解するような展示)などを回った。

私は子供の頃しか博物館に行ったことがないので最近の日本の博物館事情を知らないのだが、Boston Museum of Scienceはただ剥製やロケットや鉱物が展示されているだけでなく、ITを駆使してそれらの背景や仕組みを理解する仕掛けが至る所に施されており、学びの場所としての機能をしっかりと果たしていると感じ、子供だけではなく大人も見て学べる点で非常に満足できた。

この日はこれくらいで閉館時間になってしまった。全体の3分の1と言ったところか?
またパスが手に入ったら娘と来たい。
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