ボストンでの仮免許取得

現在は国際免許で運転していましたが、この国際免許は有効期間は1年間ですし、海外では更新ができないので、免許を取る必要がありました。
先日、と言っても2週間くらい前のことですが、日本で言う仮免許に相当するLearner's Permitの試験を受けてきました。

日本では実地試験をして仮免を取りますが、こちらはペーパー試験をしてLearner's Permitを取ります。

Learner's Permitの試験はマサチューセッツ州では日本語でも受験することができ、おそらくですが日本語の問題は一セットのみ。このネット社会ではちょっと調べれば問題はネット上に出回っています。

例えばこちら。

Dr.Kaz.com
Sailing into the future~Boston life~

前者は少し情報が古いので、おそらく後者のほうが確実です。実際、私が受験した日本語の問題はこちらと同じでした。

過去問もありますし、試験は落とすためのものではないので、一晩勉強すれば十分でしょう。なお、25問中18問正解で合格です。


このLearner's Permitは2年間有効で、それまでに本試験(こちらは実地試験)を受けてDriver's Licenseを取得します。
私の場合、Learner's Permitの有効期間内に帰国してしまうので、本試験を受ける必要はないのですが、身分証明として運転免許があったほうが便利なので、そのうち取りに行こうと思っています。

一応、後者のブログから問題引用しておきますね。ちなみに、試験の問題では日本語が全体的におかしいのですが、意味を汲み取ると下記のような事になります。

引用ここから

・青信号の意味 「歩行者と交差点の車を優先して進め」
・左折するときは 「一番左のレーン」
・追突事故の主な原因は 「車間距離の不足」
・交通違反の罰金を払わずに免許の更新は 「できない」
・眼鏡等の制限付きの免許は 「眼鏡等を運転時は常に装着する」
・信号の赤点滅は 「stop」
・白い杖を持った人を見かけたら 「注意してゆっくり進む」
・16と1/2歳から18歳までは 「junior operator license(JOL)、制限付き免許」
・JOLはロードテストを受けるまで 「6ヶ月」以上の無違反期間が必要
・JOLは 「夜中12時半から朝5時までは保護者同伴でなければ運転できない」
・JOLの免許取得後、1回目のスピード違反は 「免停期間90日間、罰金500ドル」
・JOLの1回目のドラックレースの罰金は 「500ドル」
・21歳未満のアルコールによる死亡事故は21歳以上の 「2倍」
・飲酒は運転に影響するか 「yes」
・アルコールの血中濃度BACを下げるには 「分解されるまで待つ」
・BACは 「分解能に依存する」
・高速道路でやってはいけないことは 「ジグザク走行」
・召喚状に一定期間の間に応じなかった場合「延滞金が課せられ、応じないと免取」
・歩行者は 「常に優先する」
・偽造IDを使った場合の免停 「6ヶ月」
・八角形の標識は 「stop」
・←に×の描かれた標識の意味 「左折禁止」
・信号が描かれた標識の意味 「前方に信号あり」
・yield 標識の意味 「いつでも止まれるように徐行」
あと一問、JOLで違反した後・・・という問題だったような?

引用ここまで

関連記事


人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




[2012/01/31 02:54] 留学コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

2012/03/03(土)11:35| URL | 免許の履歴書 #- [ 編集]

>免許の履歴書さん

何かのお役に立てば幸いです。

2012/03/03(土)23:04| URL | yb #- [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


月別アーカイブ

ブログ内検索

アクセスカウンター(since 2007/1/15)


※オンマウスで過去1週間のアクセス数を表示します

プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ybへの連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ証券会社

マネックス証券

STAMシリーズ、eMAXISシリーズなど良質なインデックスファンドを取り扱っています。
3大ネット証券で海外赴任者に口座を継続させてくれるのはマネックスだけです。

楽天証券

メインビークルとして活躍しそうなiShares S&P500 Index Fund (IVV), iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA), iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM), iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)をはじめ、超低コストな海外ETFの取扱は大手ネット証券ではNo.1! 日本の海外ETFにおけるリーダー的証券会社です。

SBI証券

なんといってもネット証券最大手!売買手数料が業界最低水準!
2007/06より海外ETFの取扱開始。FX経由で米国ETF購入用ドル資金を用意する事ができ、為替手数料は最低水準です!主要海外ETFは揃っています。

セゾン投信株式会社

市場ポートフォリオを低廉な信託報酬で提供するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは毎月5,000円から積立可能!

ybの愛読投資本

ご注意事項

・当ブログにおける情報を元に投資判断を行い、それにより損失が発生しても管理人は責任を一切負えませんので予めご了承願います。投資判断はあくまで自己責任でお願いいたします。

・当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。万が一アフィリエイトプログラムを通じて購入された商品によって損害が生じたとしても、管理人は一切責任を負えませんのでご了承願います。

・基本的にはコメント、トラックバックは全て掲載する方針ですが、公序良俗に反する、もしくは当ブログにそぐわない、または宣伝目的のみのコメント、トラックバックは管理人の判断で削除する場合がございます。予めご了承ください。