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資産運用

The COOPに見るインデックス投資の浸透度

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The COOP(Harvard大の大学生協みたいなもの)の書店はかなり大きく、沢山の本が揃っています。

その中で投資に関する本棚は床から天井近くまである本棚4つ分。

出国前、近所の日本の書店で見たときは株やFX、先物トレーディングに関する本が6割、投資理論などを含むインデックス投資に関する本が2割、ライフプランニングに関するものが1割、その他1割という感じでしたが、The COOPの書店は少し違います。トレーディングに関する書籍は3割程度、投資理論を含むインデックス投資に関する本が4割、2割がライフプランニング、その他1割といった感じです。

インデックス投資に関する本ではやはり「ウォール街のランダム・ウォーカー」(もちろん英語版)が一番刷数が多く陳列されていました。
その他で目につくのはBogle関連の本ですね。

TVを観ている分には(狭義の)インデックス投資が浸透しているわけではなさそうですが、書店の品揃えを見るとやはり少し日本とは違う感じがします。ただ、残念ながら我が家や勤務先から近い書店がThe COOPの書店しかないため、サンプル数が少ないので一般化することは出来ませんが・・・。

また、リタイア後のポートフォリオやリタイアまでにどのように資産を積み上げ、どのようにトランジットし、リタイア後の生活を楽しむかという書籍も多く目につきました。

投資が人生の一部になりつつある状況が伺えます。
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