長期投資の土台

投資に関してはいろいろな手法や考え方があって唯一の正解はないと思いますが、私が正解を得られる可能性が高いと思っている方法がインデックス投資で、現在実践している手法です。そしてインデックス投資で大切なことは、

1) 各自のリスク許容度にあわせたアセットアロケーションの設定
2) 低コストな商品の選択
3) 定期的な積立
4) バイアンドホールド
5) 定期的なリバランス

の5つだと考えています。中で一番難しいのが4番。ホールドすることです。

でもホールドを継続するにはある程度の土台が必要と考えています。その土台とは、

a) 生活防衛資金の準備
b) 生活資金と生活防衛資金および投資資金の分別

です。生活資金で投資を行わないのは当然ですが、病気や怪我、失業、倒産など不測の事態の際に長期目的の投資資金を取り崩さなくて済むための資金が生活防衛資金です。我が家では家族3人が1年半〜2年間生活することができるお金を生活防衛資金として流動性の高い銀行預金および証券会社のMRFとして確保しています。

私の職場にも新入社員が配属されてきました。新入社員の方の中には将来の(もしくは老後の)豊かな生活のためにこれから投資を始めようと考えている賢明な(?)方もいると思います。
投資を開始するのは恐らく早いに超した事はありません。でも長期での投資を志向する方はそのための土台を準備することをお勧めします。

[2008/04/21 08:06] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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30代既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいる。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されている。

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