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ETF

韓国の手当

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さて、Vanguardの指数変更が発表されて1日以上が経ちました。

VanguardのETF、VWOから指数の変更によって韓国が外れることになったのですが、この手当をどこかでしないといけません。

幾つか思いついたところをメモっておきます。
1)東証に上場しているKOSPI200(銘柄コード1313)を比率に合わせて購入する。
FTSE Developed Asia Pacific Indexがカバーしている韓国の銘柄は116銘柄なので、1313を使えば韓国についてより分散が効くかもしれません。海外ETFのEWYを購入というのも同じストラテジーですね。

2)EFAの代わりにVPL+VGKを購入する。
今回の変更でVWOで入らなくなった韓国はVPLの方に組み込まれるので、EFAの代わりにVPL+VGKの組み合わせも考えられます。ただし、新規に購入する場合はこれで良いかもしれませんが、既にVWOを購入している場合はどうにかしないといけない状況は変わりません。また、購入に伴う売買手数料がETFひとつ分増えてしまうので、あまり気持ちよくはありません。

3)全部VTにまとめちゃう。
今まで買ってしまった分を売却するのであればそのコストは発生してしまいますが、何も考えなくてよくて楽ちんです。また、その後の購入に関する手数料はETF1本分になるので抑えられます。エクスペンスレシオでは少し割高になってしまうので、投資期間が長期の場合は少し不利かもしれませんが、VTには小型株も入っているので、パフォーマンスとしてそれがどう反映されるかはよくわかりません。

4)無理してVWOを使わないで、EEMで手を打つ。
その手があったか。

それにしても、約600億ドルの残高を抱えるVWOから韓国が外れ、約39億ドルのVPLに組み込まれたとしても差分はどこに行くんでしょうね?もちろん機関投資家さんは韓国へのエクスポージャーを取らないわけがないので、どこかの韓国へのエクスポージャーのあるETFに流れるのでしょうけど、裁定の機会が有りそうですね。
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