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証券会社

【朗報】マネックスの海外ETF派の年間6,300円取られる仕様は回避されるかもしれません

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先日の記事でマネックス証券の米国株式取引サービスがリニューアルされると書きました。取引手数料の低廉化、取引銘柄数の拡大などむしろ改善かなと好意的に受け止めていましたが、実際は海外ETF派にとっては大きな落とし穴がありました。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の記事「【悲報】 マネックスの海外ETF派は年間6,300円取られる仕様に改悪 」で知った衝撃の事実です。リニューアル後はリアルタイム株価取得手数料として525円/月(年間6,300円)が徴収されるとのことです。

なぜ最初のアナウンスの際に気が付かなかったのだろうと非常に反省しております。
実際は、文言が書いてあったのかもしれませんが、リアルタイム株価の提供は選択できるものという勝手な先入観で読み飛ばしてしまっていたのかもしれません。

梅ランでも触れられていますが、100万円の米国ETF保有で年間6,300円、率にして0.63%の手数料が引かれることになり、低経費率が魅力の一つの米国ETFが台無しです。
我家の場合も0.06%程度の手数料率になりますので、VTIの経費率とほとんど変わらない手数料を払わなければなりません。

しかも、我が家は現在海外赴任中。米国株式の取引ができない、リアルタイム株価など必要ないのに徴収されることになります。

このままではマネックス証券で海外ETFを購入・保有する合理性はどこにも見当たりません。

水瀬さんも直接マネックスのカスタマーセンターへ問い合わせをしてみたとのことでしたが、私もメールで問い合わせをしてみました。

結果、以下の様な回答を頂きました。

メール引用ここから(名前の部分のみ加筆)

【リアルタイム株価取得をするかしないかは選択できますか?】

11/28以降、米国株口座に残高(保有株式、外貨お預り金)のある
お客様は2月末まではキャンペーンにより無料でリアルタイム株価を
ご覧いただけます。

yb様におかれましては、米国株口座にて株式、外貨がございますため、
2月末まではキャンペーンにより無料でリアルタイム株価をご覧いただけます。

キャンペーン終了後はリアルタイム情報は不要であるというお客様には、
最大20分遅れの情報を提供し、情報料無料にてお取引いただけるよう
現在準備を進めております。

準備が整い、ご報告できる状況になりましたら、当社HP上にてご報告いたします。
今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。


引用ここまで



ということで、2013年3月以降はリアルタイム株価取得の要不要を選択できる仕様に変更されるようです。

このような変更がなければ、以下のうような対策を考えていましたが、実行せずに済みそうです。

強制的に徴収されてしまう場合の対策(案)
1. 取引手数料も割引されているキャンペーン期間中に全て売却し、対応するアセットクラスのインデックスファンドやETFを他社で購入する。
2. 海外赴任中の方は、どうしてもログインや取引が必要な方以外は、初回に米国株式取引画面に入る際に表示されるであろう規定・同意書に同意しない。
3. BlogやFacebook、TwitterのSNSでこの改悪に関する投稿を行い、マネックスに我々の意見を届ける。

私としては、まずは3で声を上げ、海外赴任中は2を実践し、この改悪についての改善がないのであれば、帰国後に1(と言っても手数料の割引やンペーンは終了してしまっていますが)を実行しようと思います。
対策案ここまで


まあ、マネックスも水瀬さんの記事を受けて急に問い合わせや要望が増えたので危機感を感じたのでしょう。とりあえずは良い方向に向かいそうです。
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