年金積立インデックスファンド海外新興国株式ージョインベストで取扱い
既にたくさんのブログで紹介されていますが、ジョインベスト証券にてインデックス連動型の投資信託二本の取扱いが開始されます。
あのファンドをジョインベストが取扱開始(rennyの備忘録)
ジョインベスト証券、「年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」を取り扱い開始 ( 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
ジョインベスト証券、投資信託「年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」金融機関で初めての取扱い(NightWalker's Investment Blog)
その二本とは、今まで国内では一般向けには販売のなかった新興国を対象としたインデックスファンドです。ジョインベストのプレスリリースに
とあるように、個人向けへの国内販売第一号を強調されています。プレスリリースより引用
ジョインベスト証券株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:福井正樹)は、2008 年
5 月1 日(木)午前6 時より、日興アセットマネジメント株式会社が運用する投資信託「年
金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」の取扱いを開始すると
発表した。これまで企業年金専用であった同ファンドを、個人投資家向けに販売する。同
社はその販売金融機関の第1 号となる。
今までなかったものを供給するということは非常にすばらしいことで、そういう意味においてはジョインベスト証券はGood Job!で、こういう動きは各社活発に行ってほしいと思いますが、しかし今回のこの商品、第一号であるが故か否かはわかりませんが、1.05%の販売手数料が取られます。インデックスファンドなので、せっかくだからノーロードでお願いしたかった。ちょっと残念です。
ちなみに信託報酬率は0.89%(モーニングスターによると0.99%)。隠れコストは最初の決算までわかりません。
販売手数料がかかるので、リレー投資の積立用にするにはコスト高になってしまってうまく使えない感じで(確かにエマージングのアクティブファンドを使うよりはコストは抑えられますが)、微妙です。今使っているトヨタアセットバンガードに組み入れられている新興国分(約5%)でよしとするのが無難なところかな。
でも、このプレスリリース、読みようによっては
「年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」は日興AMが運用するファンドで、今まで企業年金専用だったが、今回個人向けに販売が開始される。「当社」(=ジョインベスト)は今回個人向けに販売されるにあたって、取扱いに関して一番乗りしました。
というようにも読めますね。ということは間もなく他社も追随してくるということでしょうか?マネックスにでも要望出そうかな。
[2008/04/29 06:04] 資産運用 |コメント(2)|トラックバック(0) |URL|TOP▲

